http://ameblo.jp/danakan-tigers11/entry-11874146382.html
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2014年6月10日火曜日
小野陽子さん「ノドに異物感」
「昨日から、喉に異物感?があり 風邪ではなく喉に口内炎?(なんか出来るかな?)みたいなのがある感じです。」
http://ameblo.jp/risa-hakoyama/entry-11874576162.html
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おおたわ史絵さんとその愛犬が揃って喘息のような症状
「ロックも喘息 ロックはおかしいくらいあたしに似てる。ゼーゼーしてかわいそう。犬は吸入できないしなぁ。。。」
http://ameblo.jp/fumie-otawa/entry-11874452170.html
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2014年6月9日月曜日
爆発火災があった住友化学愛媛工場に少なくても昨年12月までは劣化ウラン555本が存在している
☆住友化学愛媛工場で火災 倉庫2棟全焼
(日本テレビ)
http://news24.jp/articles/2014/06/08/07252682.html
8日午前2時25分頃、新居浜市の住友化学愛媛工場の敷地内にある子会社の倉庫で火災が起きた。倉庫には大学や研究機関などから出た使用済みの試験薬などが保管してあったという。周辺住民によると、火は複数回にわたって爆発音を伴い、激しく燃えたという。
この火災で、倉庫2棟、計約500平方メートルが全焼した。
☆えひめ新居浜市 12月市議会 一般質問しました
1.劣化ウランについて
岡崎ひろし新居浜市議(共産党)
http://blog.okazaki-hiroshi.org/?eid=349
【消防長 答弁】
岡崎議員さんのご質問にお答えいたします。
1.劣化ウランについて
●劣化ウランとは、どのような性質のものなのか?
天然ウランから原子力発電用の濃縮ウランを抽出した残りの物質で、放射線量は極めて低く、化学的にも安定しております。
また、放射線量が増加することはなく、熱的にも安定な不燃性の物質で、人体への危険性についても低いものでございます。
なお、住友化学で保有しております劣化ウラン含有触媒を含んだ廃触媒は、珪藻土と水との混合物となっており、劣化ウランの含有量は、更に安全なものでございます。
●住友化学はいつから、何の目的で、どの程度保管しているか?
昭和42年(1967年)から昭和46年(1971年)ごろまでの間、合成繊維の原料である「アクリロニトリル」を製造する際の触媒として使用され、プラント解体のため、洗浄時に使用した珪藻土と水との混合物等を収納したドラム缶555本を保管しております。
●住友化学から、いつ報告があり、市として劣化ウランの保管を確認したか?
昭和42年(1967年)、プラントの建設に伴う完成検査時に、確認しております。
●劣化ウランは、どのような形状で、どのような場所に、どのような容器に保管しており、周囲の状況等は、どうなっているか?
ステンレス製ドラム缶に収納され、震度7の地震に対応できる鉄筋コンクリートスレート葺平屋建ての専用建屋内に保管し、通常、周囲で作業等は行われていないことを確認しております。
なお、周辺プラント等からも隔離されており、火災等の災害時に影響を受ける恐れの少ない場所となっております。
●その場所への立ち入り調査を行ったことがあるか?
現地確認を、行っております。
●劣化ウラン保管施設周辺の放射線量は、測定しているか?
●測定しているのなら、測定結果と、全体でどの程度の数値になり、市民への影響はないか?
保管施設周辺21カ所を毎月1回、定期的に測定しており、保管施設の外壁部分での測定値は、1.2マイクロシーベルト毎時 前後であります。
また、施設から4m四方では、0.08マイクロシーベルト毎時 前後であり、これは、バックグラウンドで測定した場合と同等な数値でございます。
これらのことから、線量レベルは非常に低く、市民への影響はないものと考えております。
●コスモ石油と三井石油化学の火災爆発事故を受け、どのような対策が取られているか?
住友化学では、事故の事例検討を行い、マニュアルの整備や社内教育、緊急停止機能に不備がないか等調査し、必要な対策に取り組んでおります。
さらに、保安上のリスクを回避するために、過去の社内事例や他社の事例から、不安要因を洗い出し、社内専門家による「リスク評価」を行い、順次、対策を講じていくとの報告を受けております。
●南海トラフを震源とする地震により、揺れ・津波・埋立地の液状化による被害が想定されているが、それらに対する対策について
先ほどお答えいたしましたとおり、当該施設は、強固な設計により設置されており、また、当該地域は、津波による被害の恐れもなく、液状化傾向の少ない地区であることから、すでに対策はとられていると考えております。
●劣化ウランの移動について
核燃料物質の規制は、国の所管事務であり、県及び市町村は、法的な権限を有しておりませんので、劣化ウランの保管等につきましては、今後も国等の動向を注視し、適切に対応してまいりたいと考えております。
●放射能測定器
現在、消防本部に災害対策用として、5台、保有しております。
(日本テレビ)
http://news24.jp/articles/2014/06/08/07252682.html
8日午前2時25分頃、新居浜市の住友化学愛媛工場の敷地内にある子会社の倉庫で火災が起きた。倉庫には大学や研究機関などから出た使用済みの試験薬などが保管してあったという。周辺住民によると、火は複数回にわたって爆発音を伴い、激しく燃えたという。
この火災で、倉庫2棟、計約500平方メートルが全焼した。
☆えひめ新居浜市 12月市議会 一般質問しました
1.劣化ウランについて
岡崎ひろし新居浜市議(共産党)
http://blog.okazaki-hiroshi.org/?eid=349
【消防長 答弁】
岡崎議員さんのご質問にお答えいたします。
1.劣化ウランについて
●劣化ウランとは、どのような性質のものなのか?
天然ウランから原子力発電用の濃縮ウランを抽出した残りの物質で、放射線量は極めて低く、化学的にも安定しております。
また、放射線量が増加することはなく、熱的にも安定な不燃性の物質で、人体への危険性についても低いものでございます。
なお、住友化学で保有しております劣化ウラン含有触媒を含んだ廃触媒は、珪藻土と水との混合物となっており、劣化ウランの含有量は、更に安全なものでございます。
●住友化学はいつから、何の目的で、どの程度保管しているか?
昭和42年(1967年)から昭和46年(1971年)ごろまでの間、合成繊維の原料である「アクリロニトリル」を製造する際の触媒として使用され、プラント解体のため、洗浄時に使用した珪藻土と水との混合物等を収納したドラム缶555本を保管しております。
●住友化学から、いつ報告があり、市として劣化ウランの保管を確認したか?
昭和42年(1967年)、プラントの建設に伴う完成検査時に、確認しております。
●劣化ウランは、どのような形状で、どのような場所に、どのような容器に保管しており、周囲の状況等は、どうなっているか?
ステンレス製ドラム缶に収納され、震度7の地震に対応できる鉄筋コンクリートスレート葺平屋建ての専用建屋内に保管し、通常、周囲で作業等は行われていないことを確認しております。
なお、周辺プラント等からも隔離されており、火災等の災害時に影響を受ける恐れの少ない場所となっております。
●その場所への立ち入り調査を行ったことがあるか?
現地確認を、行っております。
●劣化ウラン保管施設周辺の放射線量は、測定しているか?
●測定しているのなら、測定結果と、全体でどの程度の数値になり、市民への影響はないか?
保管施設周辺21カ所を毎月1回、定期的に測定しており、保管施設の外壁部分での測定値は、1.2マイクロシーベルト毎時 前後であります。
また、施設から4m四方では、0.08マイクロシーベルト毎時 前後であり、これは、バックグラウンドで測定した場合と同等な数値でございます。
これらのことから、線量レベルは非常に低く、市民への影響はないものと考えております。
●コスモ石油と三井石油化学の火災爆発事故を受け、どのような対策が取られているか?
住友化学では、事故の事例検討を行い、マニュアルの整備や社内教育、緊急停止機能に不備がないか等調査し、必要な対策に取り組んでおります。
さらに、保安上のリスクを回避するために、過去の社内事例や他社の事例から、不安要因を洗い出し、社内専門家による「リスク評価」を行い、順次、対策を講じていくとの報告を受けております。
●南海トラフを震源とする地震により、揺れ・津波・埋立地の液状化による被害が想定されているが、それらに対する対策について
先ほどお答えいたしましたとおり、当該施設は、強固な設計により設置されており、また、当該地域は、津波による被害の恐れもなく、液状化傾向の少ない地区であることから、すでに対策はとられていると考えております。
●劣化ウランの移動について
核燃料物質の規制は、国の所管事務であり、県及び市町村は、法的な権限を有しておりませんので、劣化ウランの保管等につきましては、今後も国等の動向を注視し、適切に対応してまいりたいと考えております。
●放射能測定器
現在、消防本部に災害対策用として、5台、保有しております。
【英文論文】アレックス・ローゼン博士が福島県民の被曝を過小評価する国連科学委員会UNSCEARに反論・批判
(注:PDF)
http://www.fukushima-disaster.de/fileadmin/user_upload/pdf/english/Akzente_Unscear2014.pdf
Dear friends,
today, 19 IPPNW affiliates from around the world published their critical analysis of the recent UNSCEAR report on Fukushima.
UNSCEAR is the United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation and is comprised of delegates from nuclear states with vested interests and a biased view on nuclear energy. Their report on the Fukushima nuclear disaster draws mainly on data from the nuclear industry’s publications rather than from independent sources, omits or misinterprets crucial aspects of radiation exposure and uses questionable assumptions as the basis for its calculations.
Many of us are concerned that the apparently systematic underestimations and questionable interpretations in the report will be used by the nuclear industry to downplay the expected health effects of the nuclear catastrophe in Fukushima. For these reasons, we have put together this comprehensive analysis of the UNSCEAR report. Please take a look at the report here and distribute it widely:
http://www.fukushima-disaster.de/information-in-english/maximum-credible-accident.html
Attached to this mail, you will find a one-pager, which sums up our main criticism. You can use this as a blue-print for press releases in your local or national media. Please feel free to share this paper on Facebook, via e-mail, on your homepage or in blogs that you might be associated with.
All the best from Berlin,
Dr. Alex Rosen
IPPNW Germany
http://www.fukushima-disaster.de/fileadmin/user_upload/pdf/english/Akzente_Unscear2014.pdf
Dear friends,
today, 19 IPPNW affiliates from around the world published their critical analysis of the recent UNSCEAR report on Fukushima.
UNSCEAR is the United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation and is comprised of delegates from nuclear states with vested interests and a biased view on nuclear energy. Their report on the Fukushima nuclear disaster draws mainly on data from the nuclear industry’s publications rather than from independent sources, omits or misinterprets crucial aspects of radiation exposure and uses questionable assumptions as the basis for its calculations.
Many of us are concerned that the apparently systematic underestimations and questionable interpretations in the report will be used by the nuclear industry to downplay the expected health effects of the nuclear catastrophe in Fukushima. For these reasons, we have put together this comprehensive analysis of the UNSCEAR report. Please take a look at the report here and distribute it widely:
http://www.fukushima-disaster.de/information-in-english/maximum-credible-accident.html
Attached to this mail, you will find a one-pager, which sums up our main criticism. You can use this as a blue-print for press releases in your local or national media. Please feel free to share this paper on Facebook, via e-mail, on your homepage or in blogs that you might be associated with.
All the best from Berlin,
Dr. Alex Rosen
IPPNW Germany
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