このブログを検索

2014年3月23日日曜日

〔台湾〕反政府デモ隊が「武装闘争」路線に切り替えて世論の支持を失い自滅する公算

岩上安身(ジャーナリスト)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/447589274376876032
現地より。国会占拠をしている学生らの情報によると、「建物内(トイレ)に催涙ガスやスタンガンなど、色んな武器が置かれているという。学生らは武器の持ち込みなどしていないのに誰が置いたのか。警察なのか、それとも部外者なのか?」という事になっているという。 


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


《アジャックス作戦(エイジャックス作戦とも)》


☆イラン革命を起こしたアメリカ
(2008年7月31日。田中宇の国際ニュース解説)

http://tanakanews.com/080731iran.htm

米はクーデターの最中、ザヘディが不利になるとテヘラン市内のCIAの隠れ家に匿ったり、騒乱をイラン共産党のせいにするため、共産党支持者のふりをしたニセのデモ隊を結成して行進させるなど、露骨な内政干渉を行い、民主的に選出されたモサデク政権を転覆した。

               ↓

政府に猛反対する大規模デモが発生した場合には、1953年に米英がイランのモサデク政権を失脚させた「アジャックス作戦=TPAJAX Project」

http://tanakanews.com/080731iran.htm

http://www.cnn.co.jp/usa/35036278.html


(BBC。英文)
http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-23762970

(英文)
http://rt.com/usa/iran-coup-cia-operation-647/

(英文)
http://en.wikipedia.org/wiki/1953_Iranian_coup_d'%C3%A9tat


ばりに「ダミーの抗議デモ隊」を結成させ、それを暴徒化あるいは(火炎瓶などを使用した)武装闘争化させれば、民心は一気に抗議デモ全般から離反するので、反政府デモは収束することになるものと思われる。



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


《「国鉄三大ミステリー事件」により、当時の民心は(事件に関与した証拠がない)日本共産党から一気に離反した》


☆下山事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%B1%B1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

結果的には、警察やマスコミによる自殺説の発表は GHQにより差し止められ、労組による他殺と言う風説が流布されて、後の総選挙での共産党の躍進が阻止され、日本の共産化が阻止されたのだから、事案そのものは自殺であったとしても、謀略があった事に変わりはない。



☆三鷹事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%B7%B9%E4%BA%8B%E4%BB%B6

捜査当局は、1949年(昭和24年)8月に事故によって全国ストライキを起こし、それを契機に革命を起こすという動機で、国鉄労働組合(国労)組合員の日本共産党員10人と非共産党員であった元運転士の竹内景助による共同謀議による犯行として彼らを逮捕した。



☆松川事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B7%9D%E4%BA%8B%E4%BB%B6

下山事件、三鷹事件に続く鉄道事件として世間の注目を集め、事件翌日には内閣官房長官の増田甲子七が、三鷹事件等と「思想底流において同じものである」との談話を発表、世論もそのような見方に傾き、捜査当局は当初からそれらの事件との関連を念頭に置いていたことが伺える。

捜査当局はこの事件を、当時の大量人員整理に反対し、東芝松川工場(現北芝電機)労働組合と国鉄労働組合(国労)構成員の共同謀議による犯行との見込みを付けて捜査を行った。

事件発生から24日後の9月10日、元国鉄線路工の少年が傷害罪で別件逮捕され、松川事件についての取り調べを受けた。少年は逮捕後9日目に松川事件の犯行を自供、その自供に基づいて共犯者が検挙された。9月22日、国労員5名及び東芝労組員2名が逮捕され、10月4日には東芝労組員5名、8日に東芝労組員1名、17日に東芝労組員2名、21日に国労員4名と、合計20名が逮捕者の自白に基づいて芋づる式に逮捕、起訴された。



国がカネ出さないから民間有志が資金を供出して福島県の小中学生を「国内留学(遊学)」させた

[Tags]まつもと子ども留学。まつもと子ども留学基金。種市靖行。佐藤愛。佐藤友紀。植木宏。


☆福島の子、新天地で春 松本で「子ども留学」
(信濃毎日新聞)

http://www.shinmai.co.jp/news/20140322/KT140321SJI090008000.php

http://www.webcitation.org/6OHk1fTXq



〔2012年の動画〕福島県郡山市在住の男児の「目の下のクマ」がひどい

50秒くらいから
http://youtu.be/LCUe2YrvXgg?t=50s


なお、2歳女児の「目の下のクマ」もひどい
(9秒くらいから)
http://youtu.be/LCUe2YrvXgg?t=9s



〔西アフリカ〕ギニアで「エボラ出血熱」の流行を確認した

☆ギニアの伝染病、エボラ出血熱と確認 死者59人に
(AFP通信)

http://www.afpbb.com/articles/-/3010813

西アフリカ・ギニア保健省は22日、同国南部で流行している非常に感染力の高い伝染病はエボラ出血熱だと確認されたと発表した。




《エボラ出血熱と「コウモリ」の関係を疑う学説》

☆ウガンダでエボラ発生、原因と対策は?
(ナショナルジオグラフィック ニュース)

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120801003

初期症状は、嘔吐や目の充血、腹痛、しゃっくりなど、一見軽く見えることがある。

(略)

一部の科学者は、自然界におけるエボラウイルスの宿主はコウモリではないかと示唆する。この仮説を支持する証拠もいくつか存在する。

(略)

しかし、エボラウイルスのタンパク質の構造は、鳥類が持つレトロウイルスと奇妙なほど類似しているため、このウイルスは鳥類に起源を持つのではないかと考える科学者もいる。

(略)

また、エボラウイルスがコウモリと鳥の両方に潜伏している可能性もある。

(略)

エボラ出血熱が最初に報告されてから40年近く経つが、いまだに治療法は1つも存在しない。



☆論文「福島県に生息するコウモリ類」
(注:PDF)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mammalianscience/42/1/42_1_71/_pdf



〔サッカー〕浦和レッズの主将が無観客試合の開始前に「差別の根絶」を宣誓した

☆無観客試合前にレッズ 差別根絶を宣誓 (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140323/k10013175261000.html

https://web.archive.org/web/20140323073743/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140323/k10013175261000.html

【送料無料】ルワンダの涙 [ ジョン・ハート ]
【送料無料】ルワンダの涙 [ ジョン・ハート ]
価格:3,108円(税5%込、送料込)

〔音源あり〕日本の自殺統計データから作られた音楽

☆日本の自殺統計データから作られた音楽
(ワイアードニュース)

http://wired.jp/2014/03/21/japanese-suicide-rates-mapped-to-music/
「数字データは感情的な性質が取り除かれたものだが、この楽曲は、データに再びそうした性質をもたらすものだ」


http://wired.jp/2014/03/21/japanese-suicide-rates-mapped-to-music/2/
ヴァイナー氏が日本の自殺を題材にすることを選んだ理由は、それが、「日本における日常生活の背景に存在する」テーマだからだという。



福島のテレビ「福島県は喫煙率が日本一だから心筋梗塞が増えている」

https://twitter.com/kenluckystar/status/447089397616238592



https://twitter.com/suzumuku/status/447191050814119936



https://twitter.com/vw81_b/status/447345774171402241



産経新聞が熱い主張「中国の軍とスズメバチはいずれ駆除が必要になる」

☆中国の軍とスズメバチ いずれ駆除が必要に
(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140322-00000568-san-cn

https://web.archive.org/web/20140322212401/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140322-00000568-san-cn

グラッドストンには申し訳ないが、秩序を守れない中国の軍とスズメバチはいずれ、駆除が必要になるかもしれない。
(政治部専門委員 野口裕之)

             ↑

勝海舟bot
https://twitter.com/KatsuKaishuBot/status/231087938295955456
日本人もあまり戦争に勝つたなどと威張つて居ると、後で大変な目にあふヨ。剣や鉄砲の戦争には勝つても、経済上の戦争に負けると、国は仕方がなくなるヨ。そして、この経済上の戦争にかけては、日本人は、とても支那人には及ばないだらうと思ふと、おれはひそかに心配するヨ。


勝海舟bot
https://twitter.com/KatsuKaishuBot/status/229595055529275392
丁汝昌も、いつかおれにいつたことがあつた。わが国は、貴国に較べると、万事につけて進歩は鈍いけれど、その代り一度動き始めると、決して退歩はしないといつたが、支那の恐るべきところは、実にこの辺にあるのだ。かれこれの長所短所を考へ合はして見ると、おれは将来のことを案じるヨ。


勝海舟bot
https://twitter.com/KatsuKaishuBot/status/229412108914262016
支那もすぐに降服すべしと思ひたらんが、案外長く抗抵する。朝鮮も後には追々苦情を申立て我に背くに至らん。今はたゞ官吏の圧制に恐れて黙つて居るのだ。自分ばかり正しい、強いと言ふのは、日本のみだ。世界はさう言はぬ。


勝海舟bot
https://twitter.com/KatsuKaishuBot/status/229396797402017792
戦争などといふやつは決して容易の事でするものでないよ。幕府の末路などを御覧ナ。長州征伐などと馬鹿な事をやつたから、金は使ふ、結局幕府の運命を縮めたわけサ。


勝海舟bot
https://twitter.com/KatsuKaishuBot/status/197929995736330241
いくら戦争に勝つても、軍艦が出来ても、国が貧乏で、人民が喰へなくては仕方がない。やれ朝鮮は弱いの、支那人の頭を叩いたのと言つて喜んで居ても、国家の生命に関する大問題がそつちのけにせられるやうでは、まだ鎖国の根性が抜けないといふものだ。




《おまけ》

動画「ルワンダ千の丘自由放送局」
http://youtu.be/QJV5fKwFqP8



▼邦文論文「ルワンダにおける1994年のジェノサイド」▼

ルワンダにおける1994年のジェノサイド
―― その経緯,構造,国内的・国際的要因 ――

饗場和彦(徳島大学総合科学部)

(注:PDF)
http://web.ias.tokushima-u.ac.jp/bulletin/soc/soc19-3.pdf

それでも政府に対抗する国内の野党・反対勢力に対しては「RPFの手先だ」などと批判し,抑圧,弱体化を図った。さらに,反ツチを言うことで,RPF以外の国家の不安定要因すべてをツチのせいにして政府の失政から目をそらすという,スケープゴートによる責任転嫁の効果ももくろめた。

(略)

フツ・パワーは,RPF の侵攻が進むほどに,支持を拡大していったが,その支持拡大に奏効したのが,メディアを使ったプロバガンダであった。彼らは新聞『カングラ』(90年創刊),「ミルコリンヌ(千の丘)自由ラジオ・テレビジョン(RTLM)」(以下,千の丘ラジオ,93年設立)を作り,その中でツチへの対抗・排除を促すメッセージを大衆に送った。識字率が高くないルワンダ社会では,とくにラジオによる影響力が強く,殺害の現場にはたいていラジオがあったという。

メッセージは,「国内外のツチが一体化してルワンダ社会に浸透しようとしており,彼らはフツを大量に殺害して過去のツチ政権の再現を狙っている。数世紀前にツチの侵略で被害を受けた我々,無実のフツは,団結して自衛のためツチの排除にあたらねばならない」といった趣旨で語られ,ツチをナチスやゴキブリ,ヘビ,ばい菌になぞらえる中傷も伴って人々に浸透した。

“殺しの理屈”の要旨は, フツかツチかというアイデンティティを唯一の判断基準とする,帰属の絶対化,フツとツチは敵同士であり,ツチはフツから権力を奪おうとしているとする,対立の絶対化,こうしたツチに対抗するために暴力が肯定されるとする,暴力の正当化―― の3点から成っていた。



☆ルワンダ虐殺

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E8%99%90%E6%AE%BA

研究者の報告によれば、ルワンダ虐殺においてニュースメディアは重要な役割を果たしたとされる。具体的には、新聞や雑誌といった地域の活字メディアやラジオなどが殺戮を煽る一方で、国際的なメディアはこれを無視するか、事件背景の認識を大きく誤った報道を行った。

当時のルワンダ国内メディアは、まず活字メディアがツチに対するヘイトスピーチを行い、その後にラジオが過激派フツを煽り続けたと考えられている。評論家によれば、反ツチのヘイトスピーチは「模範的と言えるほどに組織立てられていた」という。

ルワンダ政府中枢部の指示を受けていたカングラ誌は、1990年10月に開始された反ツチおよび反ルワンダ愛国戦線キャンペーンで中心的な役割を担った。現在進行中のルワンダ国際戦犯法廷では、カングラの背景にいた人物たちを、1992年にマチェーテの絵と『1959年の社会革命を完了するために我々は何をするか?(What shall we do to complete the social revolution of 1959?)』の文章を記したチラシを製作した件で告発した(なお、このチラシにある1959年の社会革命時には、ツチ系の王政廃止やその後の政治的変動を受けた社会共同体によるツチへの排撃活動の結果、数千人のツチが死傷し、約30万人ものツチがブルンジやウガンダへ逃れて難民化した)。カングラはまた、ツチに対する個人的対応や社会的対応、フツはツチをいかに扱うべきかを論じた文章として悪名高いフツの十戒や、一般大衆の煽動を目的とした大規模戦略として、ルワンダ愛国戦線に対する悪質な誹謗・中傷を行った。この中でよく知られたものとしては「ツチの植民地化計画(Tutsi colonization plan)」などがある。

ルワンダ虐殺当時、ルワンダ国民の識字率は50%台であり情報リテラシーが低かったことや、歴史的な封建主義的社会のシステムに由来する権力への盲追傾向から、政府が国民にメッセージを配信する手段としてラジオは重要な役割を果たした。

ルワンダの内戦勃発以降からルワンダ虐殺の期間において、ツチへの暴力を煽動する鍵となったラジオ局はラジオ・ルワンダとミルコリンヌ自由ラジオ・テレビジョン(RTLM) の2局であった。ラジオ・ルワンダは、1992年3月に首都キガリの南部都市、ブゲセラ (Bugesera)に住むツチの虐殺に関して、ツチ殺害の直接的な推奨を最初に行ったラジオとして知られている。同局は、コミューンの長であったフィデール・ルワンブカや副知事であったセカギラ・フォスタンら反ツチの地方公務員が主導する「ブゲセラのフツはツチから攻撃を受けるだろう」という警告を繰り返し報道した。この社会的に高い地位にある人物らによるメッセージは、フツに"先制攻撃することによって我が身を守る必要がある"ことを納得させ、その結果として兵士に率いられたフツ市民やインテラハムウェのメンバーにより、ブゲセラに暮らすツチが襲撃され、数百人が殺害された。

また、1993年の暮れにミルコリンヌ自由ラジオ・テレビジョンは、フツ出身のブルンジ大統領メルシオル・ンダダイエの暗殺事件についてツチの残虐性を強調する扇情的な報道を行い、さらにンダダイエ大統領は殺害される前に性器を切り落とすなどの拷問を受けていたとの虚偽報道を行った(なお、この報道は、植民地時代以前におけるツチの王の一部が、打ち負かした敵対部族の支配者を去勢したという歴史的事実が背景にある)。

さらに、1993年10月下旬からのミルコリンヌ自由ラジオ・テレビジョンは「フツとツチ間の固有の違い、ツチはルワンダの外部に起源を持つこと、ツチの富と力の配分の不均一、過去のツチ統治時代の恐怖」などを強調し、過激派フツの出版物に基づく話題を繰り返し報道した。また、「ツチの陰謀や攻撃を警戒する必要があり、フツはツチによる攻撃から身を守るために備えるべきである」との見解を幾度も報じた。

1994年4月6日以降、当局が過激派フツを煽り、虐殺を指揮するために両ラジオ局を利用した。特に、虐殺当初の頃に殺害への抵抗が大きかった地域で重点的に用いられた。この2つのラジオ局はルワンダ虐殺時に、フツ市民を煽動、動員し、殺害の指示を与える目的で使用されたことが知られている。

上記に加え、ミルコリンヌ自由ラジオ・テレビジョンは、ツチ系難民を主体としたルワンダ愛国戦線のゲリラを、ルワンダ語でゴキブリを意味するイニェンジ(inyenzi) の語で呼び、同ゲリラが市民の服装を着て戦闘地域から逃れる人々に混ざることに特に注意を促していた。これらの放送は、全てのツチがルワンダ愛国戦線による政府への武力闘争を支持しているかのような印象を与えた。

また、ツチ女性は、1994年のジェノサイド以前の反ツチプロパガンダでも取り上げられ、例えば1990年12月発行のカングラに掲載された「フツの十戒」の第四には「ツチ女性はツチの人々の道具であり、フツ男性を弱体化させて最終的に駄目にする目的で用いられるツチの性的な武器」として描写された。新聞の風刺漫画などにもジェンダーに基づくプロパガンダが見られ、そこでツチ女性は性的対象として描かれた。具体的な例として「ツチの女どもは、自分自身が我々には勿体ないと考えている(You Tutsi women think that you are too good for us)」とか「ツチの女はどんな味か経験してみよう (Let us see what a Tutsi woman tastes like)」といった強姦を明言するような発言を含む、戦時下の強姦(英語版)を煽るような言説が用いられた。

また、ミルコリンヌ自由ラジオ・テレビジョンは、堅苦しい国営放送のラジオ・ルワンダと異なり、若者向けの音楽を用いた煽動にも力を入れていた。シモン・ビキンディによるフツの結束を訴えた曲、『こんなフツ族は嫌い』が代表的な作品として知られている。

なお、同様のメディア・プロパガンダにより、隣国のブルンジでも1993年のンダダイエ大統領暗殺によりブルンジ虐殺が発生し、約5万人の市民が殺害され、約30万人が難民化した。

【送料無料】氷川清話 [ 勝海舟 ]
【送料無料】氷川清話 [ 勝海舟 ]
価格:1,050円(税5%込、送料込)

ハローワークに職探しにやってきた人の個人情報を人材派遣会社に「横流し」することが合法化される

☆ハローワークの情報開放=9月から民間へ―田村厚労相
(3月18日の時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140318-00000148-jij-pol

https://web.archive.org/web/20140322203907/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140318-00000148-jij-pol

具体的には、ハローワークが保有する各種の情報に関して、2014年9月に求人情報、15年度中に求職情報を民間の人材紹介会社に開放する。

             ↓

★ある人「ハローワークに職探しに行くと、そのあとしばらくしてから、人材派遣会社から『原発作業員とか除染の仕事しませんか』と電話がかかってきそうだ」



ウクライナがクリミア境界を封鎖した 

クリミアのベルベク空軍基地にロシア軍の装甲車進入。ウクライナ兵に明け渡し求める。ロイター。
2014/03/23 00:33  【共同通信】


タス通信によると、ウクライナ国境警備隊は、ウクライナとクリミアの境界を封鎖した。
2014/03/23 00:41  【共同通信】

やきとりのいない八月

飛び地A

ブログ アーカイブ

The Daily Star(レバノン)

Rudaw(イラク)