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2014年2月13日木曜日

【YouTube選挙の考察】候補者ではない一般人が選挙戦の形勢を変えた最初の例は2007年に登場した「オバマ・ガール」と思われる

☆「オバマ・ガール」参上 米大統領選、ユーチューブに強力な「勝手連」
(2007年7月24日の産経新聞)

http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/349.html


「オバマに夢中」
http://youtu.be/wKsoXHYICqU
は、広告業界で働くベン・レリス氏(32)の思いつきが発端となり、今年5月、ニューヨークで製作された。女性モデル(25)が出演、アメリカン・ポップス調の音楽に合わせ、「最高の候補者よ」「08年まで待ちきれない」などと歌い、踊る。

(略)

大ヒットを受けて、今月16日には同じレリス氏による続編「討論 オバマ・ガール対ジュリアーニ・ガール」
http://youtu.be/xWAdnWQXH2w
が登場。オバマ氏と、共和党の対立候補で前ニューヨーク市長のジュリアーニ氏をめぐって女性が歌による討論を繰り広げる内容で、公開後4日間でのべ50万人以上が見たという。

(略)

2004年の大統領選で、インターネットを駆使した資金集めで一時、旋風を巻き起こしたハワード・ディーン候補(民主党)の選対責任者、ジョー・トリッピ氏はAP通信に対し、「革新的な動きは有権者の間から生まれ(候補者ではなく)有権者が選挙戦の形勢を変えるようになるだろう」と、「ユーチューブ選挙」のもたらす変化を予測している。



☆アンバー・リー・エッティンガー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC

アンバー・リー・エッティンガーまたはアンバー・リー(Amber Lee Ettinger または Amber Lee, 1982年10月2日 - )は、米国ペンシルベニア州ルザーン郡出身のファッションデザイナーを志すファッションモデル、女優である。第44代アメリカ合衆国大統領であるバラク・オバマが、大統領選挙に立候補した際、オバマを応援するプロモーションビデオ『オバマに夢中』 (I Got a Crush ... on Obama) にオバマガールと名乗り、別の歌手の歌にリップシンクしながら踊る映像がインターネット上の動画共有サービスYouTubeで注目を浴びて著名となる。なお、このビデオ製作にオバマ陣営は関与していない。

(略)

マーケティングおよび広告業を営む32歳(当時)の実業家ベン・レリス(Ben Relles)の着想でプロモーションビデオのプロジェクトがはじまったのは2007年6月。

レリスは、ほとんど無名のモデルだったアンバー・リーのウェブサイトを見つけ出して呼びかけ、自分のアイデアを伝えてモデルに起用、テンプル大学在学中の21歳の学生リア・カウフマン(en:Leah Kauffman)が作曲・歌唱したen:I Got a Crush... on Obama(『オバマに夢中』)をバックにアンバー・リーが口パクで歌いながら踊るビデオを製作、次いで政治風刺サイト BarelyPolitical.com を立ち上げ、同サイトのコンテンツとして採用し、同時に動画投稿サイト、YouTubeのアカウント BarelyPolitical を取得したうえで、オバマガールの名を冠した同作品を投稿したのは2007年6月13日のことであった。

投稿後五時間で視聴数が1000回を超え、翌日には投稿されたビデオが人気を集めていることを数多くのメディアが取り上げ、製作者のベン・レリス、演技をするアンバー・リー、作曲者のリア・カウフマンについてなどと250以上のテレビ局がニュースで報じた。その後、さらに新聞や雑誌も盛んに取り上げることによって、人気を加速する結果となった。

内容は、リア・カウフマンの歌う米国ポップ・ミュージックをバックに部屋の中や街角で、「わたしはオバマにもう夢中。2008年まで待てない。ヒラリーとの討論会で熱弁を振るったあなたは素敵」と歌いながら踊り、アフリカ系初の大統領をめざす民主党のオバマ上院議員への、いわば賛歌となっているが、オバマ支持を公言するレリスはもとより、アンバー・リーがオバマの大統領選挙陣営に属しているわけでもなく、また面識もない。オバマ議員とアンバー・リーが会っているように見える映像は画像の合成で作られている。

YouTubeだけで同年7月には250万回、12月には400万回の視聴数を獲得し、2008年1月には500万回を突破している。なお、YouTube を埋め込む形式を用いず自社サイトに動画を掲載する報道機関や他の動画サイトにも存在するため、実際の視聴数はそれを上回る。



新潟日報「泉田裕彦知事のツイッターのフォロワー数が3万人を突破した」

☆泉田知事のフォロワー3万人突破  原発発信で急増
(新潟日報)

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140212094519.html

http://www.webcitation.org/6NLvKssx4

泉田裕彦知事の短文投稿サイト「ツイッター」のフォロワー(読者)が12日までに3万人を突破した。知事は同日午前の会見で「大勢に関心を持っていただき、ありがたい。県政の動向を伝えていきたい」と語った。

             ↑

★ただし海外では、ソーシャルメディア上におけるある人、またある組織の影響力を測る指標として「Klout(クラウト)」

http://wired.jp/2013/12/26/klout-score/

http://jp.techcrunch.com/2011/11/23/20111122google-now-impacting-klout-scores-active-users-see-scores-go-up/

http://jp.techcrunch.com/2012/05/10/20120509klout-cathay-pacific/

のスコア(点数)を重視する傾向が強まっているとされている。

〔イベント〕3月8日の夜に麹町で三宅雪子さんの誕生日をこれでもかこれでもかと祝う宴が

https://twitter.com/miyake_yukiko35/status/433806727150989312




【写真】真珠湾攻撃の翌日の朝日新聞の一面

https://twitter.com/makippoid/status/432480249104707584


〔ネットイベント〕今夜8時から三宅雪子氏が「ニコニコ動画」に生出演する

https://twitter.com/miyake_yukiko35/status/433725163578740736




https://twitter.com/typtravis/status/433726317129789442




「報道の自由度」世界ランキングで日本は59位に後退した

☆日本、59位に後退=秘密保護法成立で―報道の自由度
(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00000105-jij-int

https://web.archive.org/web/20140212213040/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00000105-jij-int

日本は2013年12月の特定秘密保護法成立で「調査報道、公共の利益、情報源の秘匿が全て犠牲になる」とされ、前年の53位から59位に順位を下げた。 



《対抗策》

田中龍作(フリージャーナリスト)
https://twitter.com/tanakaryusaku/status/432770709866049536
読者の皆様。 田中龍作は「日本外国特派員協会(FCCJ)」のメンバーシップを取得し、晴れて会員となりました。 秘密保護法下ではフリーランスは報道機関と見なされないからです。 簡単に逮捕されないための身分保証が必要でした。

ソトン(ネット論客)
https://twitter.com/Thoton/status/432880339623485441
私も同じ理由で取得を検討しています。



2014年2月12日水曜日

【広報宣伝戦の提言】脱原発派は「大演説」をショーアップしたフランス風の動画を作成すべし

オランド大統領がフランス大統領選挙で使用したプロモーション動画が非常にかっこいい。支持者たちはこの類の動画をツイッターやフェースブックやブログでガンガン拡散して、オランド大統領の勝利に貢献した。
http://youtu.be/TkHr7QPqDdk


とりあえず、上のような動画の「小泉純一郎氏の大演説バージョン」と「三宅雪子氏の大演説バージョン」を作成してYouTubeにアップして、ツイッターやフェースブックやブログでガンガン拡散してもらえば良いのではないかと思う。



【広報宣伝戦の提言】脱原発派は「萌えアニメ」のプロモーション動画を制作すべし

「ニュークリアではなくノークリア」を呼びかけるオーストラリア緑の党のプロモーション動画「Our Noocular Future」

http://youtu.be/Qay1up9TNQI

内容は良いが、画風や雰囲気が日本人向きではない。


日本人はアニメ好きということもあり、いっそ無党派層や若年層にウケそうな「萌えアニメ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%8C%E3%81%88%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1
でもって「ニュークリアではなくノークリア」と呼びかけてみてはどうか。

具体的には以下のような画風や雰囲気の動画を。

           ↓

http://youtu.be/Wly8YHLNWOQ

http://youtu.be/MefcwCLuD88

http://youtu.be/qT0mpN_2Ppg

【広報宣伝戦の提言】脱原発派は豪州緑の党に範を取ったプロモーション動画を作成すべし

※ 以下の動画は、画風や雰囲気が日本人向きではないので、日本人向きにアレンジする必要があるが、いちおうの参考にはなる。

            ↓

「原発も劣化ウラン弾もいらない」と呼びかけるオーストラリア緑の党のプロモーション動画「The Facts about Uranium」
http://youtu.be/csRm1jxGZrk


ニュークリアではなく「ノークリア」を呼びかけるオーストラリア緑の党のプロモーション動画「Our Noocular Future」
http://youtu.be/Qay1up9TNQI



【重要/広報宣伝戦】動画配信に関しては「ナローバンド」の人への配慮も必要

☆細川護煕氏のお陰で、脱原発票は二倍に増加した!前回は96万→今回は193万票!細川氏「危機感を持っている方が多かった」
(真実を探すブログ)

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1788.html

ただし、細川陣営はネット対策があまりにも弱かったことが最後まで気になりました。ユーチューブなどに演説の動画を投稿したり、それをツイッターやフェイスブック、ブログなどで同時に宣伝する力が弱かったです。選挙対策のスタッフが少なかったのかもしれませんが、この辺をどうにか改善するべきだと私は感じました。ネット選挙が解禁されたのに、それを使わないのは勿体無いです。

                 ↓

猫原奈々
https://twitter.com/koharanana/status/433562766901649409
貧弱な我が家のネット回線、YouTubeやニコ動は一度保存してから閲覧できるので良いがユーストは保存が難しい。生をユースト配信し、アーカイブをYouTubeやニコ動にあげて貰えるとありがたい。

やきとりのいない八月

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