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2013年1月10日木曜日
ドイツの旅行会社が「日本へのパック旅行」販売を終了するとの情報
毛ば部とる子(在独邦人)
https://twitter.com/kaori_sakai/status/288989502305886208
ドイツの大手旅行会社に勤める友人の話。日本へのパック旅行販売からは完全撤退。需要がないからではなく、将来、訴訟などのトラブルを懸念してのこと。だとか。
【原発】関西電力と九州電力の「電気料金値上げの論拠」に不審な点
☆関電と九電、関連会社に発注4割 大半に役員・社員が出向
(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013010901001647.html
「身内」への大量発注が明らかになったことで、電気料金値上げの根拠となる原価の適正性に疑問符が付くのは必至だ。
【訃報】チェンバロ奏者の芝崎久美子さん(51歳)が「肺ガン」で死去
☆芝崎久美子さん死去 チェンバロ奏者 (産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130108/ent13010818050011-n1.htm
芝崎久美子さん(しばさき・くみこ=チェンバロ奏者)6日、肺がんのため死去、51歳。
2013年1月9日水曜日
政府は800億円かけて福島県に「放射性物質の研究施設」を建設
☆福島に放射線研究施設を整備へ 政府、800億円超出資
(共同通信)
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/01/post-7180.html
政府が日本原子力研究開発機構に800億円超出資し、福島県に放射性物質の研究施設や、災害対応用ロボットを開発する拠点を整備する方針を固めたことが9日、明らかになった。
↑
★ 福島の子供の疎開に注ぎ込むカネはないが、こういう箱モノを作るカネはあると言うことだろう。
【二酸化炭素の回収・地下貯留技術】苫小牧で観測井の掘削始まる
☆苫小牧で観測井の掘削始まる 日本CCS調査
(苫小牧民報)
http://www.tomamin.co.jp/2013t/t13010904.html
http://www.peeep.us/0e32e319
苫小牧沖で国内初の実証試験が行われる二酸化炭素(Co2)の回収・地下貯留技術「CCS」で、経済産業省の委託を受けた日本CCS調査(東京)がCo2を封じ込める地層の状態を観測する井戸の掘削を始めた。
(略)
観測井は出光興産北海道製油所(苫小牧市真砂町)近くの国有地に設ける。
《おまけ》
☆地下水くみ上げがスペイン地震に 英科学誌、地盤沈下でゆがみ
(2012年10月22日の共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102101001802.html
昨年5月にスペイン南東部の地方都市ロルカを中心に大きな被害が出たマグニチュード(M)5・1の地震は、長年の地下水くみ上げに伴う地盤沈下が引き起こした可能性が高いとする研究結果を、カナダやスペインのチームが22日付の英科学誌に発表した。
(略)
高圧の水を地中に送る新型天然ガス「シェールガス」の採掘や二酸化炭素(CO2)を地中に貯留する手法など、新技術にも警鐘を鳴らす内容。
☆米オハイオの連続地震、天然ガス採掘が原因か
(2012年1月6日のAFP通信)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2848844/8252788
米オハイオ(Ohio)州で最近起こっている小規模な連続地震の原因は、「水圧破砕法」と呼ばれる天然ガス採掘の方法に原因がある可能性が浮上し、同州では関連が疑われる注入井を一時閉鎖している。
大みそかの31日には、最近同州で起きた中で最も大きいマグニチュード(M)4.0の地震が発生した。震源は同州北部のヤングスタウン(Youngstown)近郊で、米エネルギー大手D&Lエナジー(D&L Energy)が採掘している天然ガス井に近い。
この地域は「ユーティカ頁岩層(ユーティカ・シェール、Utica Shale)」と呼ばれる広大なシェール層にあたり、「水圧破砕法(フラッキング)」という方法による天然ガス掘削が大々的に行われている。オハイオ州の石油・ガス産業は多くをこうした開発に頼っている。
水圧破砕法(フラッキング)とは、化学物質を含む液体を高圧注入して岩石を破砕することでシェール層に割れ目を作り、同時に砂などの支持材も注入して割れ目を確保し、そこから層内の原油やガスを取り出す掘削法だ。同州の推定埋蔵量が最大55億バレルの石油と4250億立方メートル相当の天然ガスを採掘する上で鍵となる技術だと考えられている。
(略)
注入井で使用された液体は地上に戻ってくるが、汚染されているため、別の注入井に廃棄処理される。その排水処理が地震を引き起こしているとの見方もある。
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☆今回の地震と長岡の地下にCO2を圧入したこととの因果関係は?
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/730.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 7 月 19 日
☆新潟地震“人造”だった!? 近くでガス田注水作業 [ZAKZAK]
http://www.asyura2.com/07/jisin15/msg/135.html
投稿者 white 日時 2007 年 7 月 19 日
「両地震の震源からほど近いところあるガス田開発では、“水圧破砕法”といって高圧の水を注入して岩を破砕していた。そのことが2回の地震の引き金になった可能性はある」と指摘するのは、地震学者の島村英紀氏。だが、その破砕の震動が地震を誘発するわけではない。問題は「水」なのである。まず、人造とも言われている「誘発地震」のメカニズムから紹介しよう。
「ダムを建設して水を貯めると、周辺で小さな地震が起き始めることは知られています。地下深くの断層面まで水が浸み込むことで、滑り出しの“潤滑剤”になると考えられています」(東大地震研の加藤照之教授)
ニューディール政策で有名な米フーバーダムでは、1935年に貯水を始めた翌年から地震が増え、40年には過去最大のM5の地震が起きた。アフリカ・ジンバブエとザンビア国境のカリバダムでも貯水が始まってから地震が急増、満水になった63年にM5.8の地震が起きた。このほか、エジプト・アスワンハイダムなど世界各地の巨大ダムで、貯水後に地震が起きているという。貯まった水自体の水圧で地下深くへ浸透していると考えられるが、井戸への高圧注水も同様の効果をもたらすようだ。1960年代、米デンバーの軍需工場で深さ約3600メートルの井戸を掘り廃液を注入したところ、注入量や水圧と地震の発生が連動していることが観測された。
新潟県のケースでは、「南長岡ガス田」の深さ5151メートルの井戸で、01年夏に1カ月にわたって950kg/cm2(指先に約1トン)の水圧破砕作業が行われ、昨年秋にも、別の井戸で再度実施された。ちなみに、今回の震源により近い「東柏崎ガス田」での同作業実績はない。
☆〔「地学雑誌」掲載の論文〕注水に伴う誘発地震の発生特性
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/800.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 7 月 19 日
PDFファイル
http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf111-2/p268-276.pdf
☆新・地震学セミナーの掲示板から
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/731.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 7 月 19 日
この地震は図に示しますように、液化炭酸ガスを地中に圧入する実験をしてきた長岡市深沢の帝国石油サイトから北西に20km弱に位置します。
この深沢から南東に20km弱の木沢付近が三年前の中越地震の震央であったことを考えると、断層が跳ね上がって地震が起きるという地震の定説には疑問を感じます。
中越地震から約3年経過していますが、3年弱の間に液化ガス圧入による解離層の不安定化現象が解離水素ガスを貯留させて、今回の地震になったという可能性もあるのではないかと思います。
右側の図に示すように、直後から余震が多発しております。地震の原因が「太平洋プレートがユーラシアプレートを押しているために生じる歪が開放されて起きた地震(京大防災研究所川崎教授談:NHK報道)」であるのなら、どうしてこのように大きな地震を契機として歪の開放という地震現象が多発するのか説明が出来ません。
余震は圧力と温度で決まってくる解離層(解離条件)の安定が図られるまでは、終わることがないと思います。
今回の地震が液化炭酸ガス圧入によるものかどうかは分かりませんが、震源も規模も地震の性質も中越地震と同じであるという報道を聞くと、その可能性もあると考えられると思います。
☆地震爆発説の検討(肯定的意見)
http://www.ailab7.com/kousatu.html
【原発事故】消費者庁が「風評被害対策チーム」を発足
☆原発事故で風評被害対策チーム=消費者の意識調査へ―消費者庁 (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130108-00000149-jij-soci
http://web-beta.archive.org/liveweb/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130108-00000149-jij-soci
発足したのは「食品と放射能に関する消費者理解増進チーム」で、課長クラスを中心に14人で構成。週1回ペースで会合を開く予定という。
↓
9 名前:名無しさん@13周年
投稿日:2013/01/09(水) 07:43:48.30 ID:7yQsVHAd0
批判を封殺しようとする動きだ。
消費者庁は消費者の味方ではないのだな。
10 名前:名無しさん@13周年
投稿日:2013/01/09(水) 07:44:36.61 ID:PdTbNgK60
本末転倒。
消費者の側に立った仕事をしろ。
ちゃんと検査しているかどうか?が先だろ。
28 名前:名無しさん@13周年
投稿日:2013/01/09(水) 08:36:19.92 ID:7S8t5uQn0
でたらめな安全基準にしておいて「風評被害」とはよく言えるものだ。
欧州のTVでは「日本人は放射性廃棄物を食べている」と言われてたぞ。
41 名前:名無しさん@13周年
投稿日:2013/01/09(水) 09:09:19.04 ID:WcGsI09R0
実害を 風評被害と 摩り替える
42 名前:名無しさん@13周年
投稿日:2013/01/09(水) 09:11:46.07 ID:7S8t5uQn0
「風評被害」と言うなら、食品の安全基準を事故前の基準に戻してから言え。
56 名前:名無しさん@13周年
投稿日:2013/01/09(水) 16:35:29.64 ID:exOQBDUCP
そんなチームより産地偽装対策と厳罰の制定をしろと
ボーイング787型機は「複数の機体で不具合が確認され」部品を交換
☆ボーイング機 全日空機でも燃料漏れ (毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130109-00000025-mai-bus_all
http://www.webcitation.org/6DXa0ZKh3
国土交通省によると、FAAが指示を出したことを受け、国交省も787を保有する日本航空と全日空に点検を指示。複数の機体で不具合が確認され、部品を交換したという。
全日空のボーイング787型機は「ブレーキに不具合」が見つかり欠航
☆山口 全日空でもB787に不具合で欠航 (NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130109/k10014693281000.html
http://web-beta.archive.org/liveweb/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130109/k10014693281000.html
このため、山口宇部に着陸したあと機体を点検していますが、ブレーキを制御するコンピューターシステムに不具合が見つかったということで、
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