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2012年9月5日水曜日

「自衛隊情報保全隊」が収集した情報は政権中枢に届いている可能性


☆国民監視、人権も民主主義も無視 自衛隊情報保全隊の実態
(赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-04/2012090415_01_1.html

前出の自衛隊元幹部は、こう警告します。「情報保全隊が収集した情報は、政権中枢まで届いている可能性がある。国のお墨付きがあるから監視はエスカレートする。こんな危険で恐ろしいことはない」




《自衛隊情報保全隊から「東芝」を含む軍需企業への天下り》

☆国民監視“経験”生かして情報保全隊が天下り/軍需企業・警備会社などに (2007年6月28日の赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-28/2007062815_01_0.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/203.html

国民監視活動で批判を浴びている陸上自衛隊の情報保全隊幹部が、軍需企業大手の東芝や警備会社などに天下りしていたことが、二十七日までに明らかになりました。

(略)

このほか情報保全隊幹部の天下り先には、綜合警備保障や全日警といった警備会社もあります。




《自衛隊情報保全隊による監視団体(当時)一覧表》

(注:PDF)
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2007/20070606_shii_ichiran.pdf



《自衛隊情報保全隊は「みんなの党」をも監視か》

☆自衛隊の情報保全隊 みんなの党も監視?
(産経新聞。2011年3月8日)

http://www.asyura2.com/11/senkyo109/msg/581.html

「他の政党も視察しているんじゃないか」-。自衛隊の情報保全隊が自衛隊OBの自民党国会議員らの講演を潜入監視していた問題で、みんなの党の小野次郎氏は8日の参院予算委員会で、同党の演説会にも保全隊の隊員が潜入していたと指摘した。




《陸上自衛隊の調査学校の「心理戦防衛課程」と投書作戦》

※ 陸上自衛隊「小平学校」で昭和五十年ごろに行われた情報戦教育についての参院での質疑応答。さしあたっては、大新聞への「投書作戦」に注目しておきたい。



第126回国会 内閣委員会 第3号
平成五年三月二十九日(月曜日)

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/126/1020/12603291020003c.html

○翫正敏君 
今の説明ですと、心理戦防護課程というのは外国から心理戦、謀略的な活動、スパイ活動的なことだと思いますが、そういうものを受けたときに我が国の自衛隊がそれにどう対応するかという、こういう教育訓練であるという説明だったと思うんですね。それでいいですか。


○政府委員(諸冨増夫君) 
私、申し上げました有事の際に自衛隊が仮に本土で戦うというような場合を想定いたしますと、いろんな形で、例えば航空機によるビラであるとか、あるいはいろんな意味で向こうの陣営から我が方の陣営に早く投降せいとか、そういうふうな働きかけがあると、そういう意味でございます。


○翫正敏君 
実際私持っております資料が、ちょっと古いんでなんですが、昭和五十年の十一月十日から五十一年の三月十一日までの間に陸上自衛隊の調査学校、小平市の調査学校で行われました情報教育部第五教官室の教育実施計画、これがあるんですけれども、この期間に第十七期幹部心理戦防護課程教育実施計画というものをつくってそのとおり実施をしたという、そういうことは間違いありませんか。


○政府委員(諸冨増夫君) 
先生御指摘の期間に心理戦防護課程という課程が確かに行われております。それは事実でございます。


○翫正敏君 
この課程においてどのような、主に実技、実習、演習といいますか、こういう実習ですね、演習というのがありますが、実習とか演習はどのようなものを行ったかということを概略説明できますか。


○政府委員(諸冨増夫君) 
総合実習という期間がその課程の中に設けられておりますことは事実でございますが、具体的にどういうことを行っておるかというようなことにつきましてはちょっと御説明を差し控えさせていただきたいと、このように思います。


○翫正敏君 
説明をしたくないようなので、私の方から持っております資料に基づいてどういうことをやったのか、実習したのかちょっと説明してみます。

 まず、昭和五十年の十一月二十五日から二十九日までの演習ですか、実習ですか、この期間に行われた訓練の内容なんですが、一万円作戦というものが行われた。これは、この作戦のといいますか、訓練の目的は秘密組織の結成と資金集め、その目的を国民に説得する訓練と、こういうふうに位置づけられておりまして、カバーネームなるものをこれを受けた自衛官の人たちが用いまして、そしてにせの名刺をそれぞれがつくりまして一口何がしかの寄附を国民に対して集める。具体的には都内を回って国防協会への寄附という形でこれを依頼して回った、それぞれが手分けして回った、こういう作戦がありました。

 このとき、名前は申しませんけれども、それぞれ受講された人たちは当時実在をしております会社ないしさまざまな団体の名刺をつくりまして、名前だけ、カバーネームですか、いわゆるにせの名前を、自分の本名ではない名前をつけましてそしてそれぞれ都内を回って寄附を募って歩いたと、こういうことでありますが、このような訓練をしている、実習したということですね。

 さらにもう一点見ますと、投書作戦というのがありまして、これは五十一年の一月十日から一月三十一日の間にかけてそれぞれ投書を、自衛隊に非常に国民の支持が集まるようにと、そういう目的の内容になっておりますが、このようなことは「桐千葉」という題の、十七期研修生が修了します直前に文集をつくりまして、そしてその中に皆書いてあることでございますけれども、この投書作戦の方は、これも新聞の名前はきょうは挙げませんけれども、それぞれ大新聞でありますが、大新聞に、例えば「駅構内の除雪職員はどこに」ということで、自衛隊員が一生懸命除雪をやっておるが、駅の職員がしてないというような内容の投書をしている。それから「自衛隊への偏見排せ」という、こういう内容の投書も行っております。

 さらには、「今こそ青少年に徳育を」というので、教員の名前になっておりますが、教員にしては極めて内容が問題な、勉強ばっかりしていると精神障害者になるのではないかなどというような、こういうことが書いてあるんで、これ本当に教員なのかどうかも疑わしいんですけれども、それを調べてみましたら、どうもそこまで私わかりませんでしたが、そういう「今こそ青少年に徳育を」という、題はすばらしいんですけれども、こういうもの。「雪祭りが教えてくれたもの」、まだありますね、「野犬の事故をなくして」と、こういう題の投書も来ているんです。

 こういう投書をしまして、これすべてこの訓練の、演習の、実習の課程の中で行っていると、こういうことが資料の上で明らかだし、当時の新聞をこれ調べましてはっきりしておることなんですけれども、このような演習をしたということをお認めになりますかのそれから、こういう演習、教育訓練の目的というものはさっきおっしゃったようなことと合致するんでしょうか。


○政府委員(諸冨増夫君) 
お答えいたします。
 今、先生いろいろ御説明いただきましたが、実は、先般一部マスコミにそのような報道がございましたので、古いことではございますが、私どもも念のために一応調査をいたしたところでございます。その結果、当時の調査学校の担当の教官等はほとんど退職しておるような状況でございまして、いずれにしても資料としては、調査学校としては大体資料保存期間というのがございまして、数年でいずれも教員関係の資料については焼却処分になってございます。

 したがいまして、在職しております教官なり当時の学生等からいろいろ聞き取りをやりました結果、どうも新聞に報道されておるようなところはなかなか特定できなかったというのが実情でございまして、いずれにしてもそういうところが私どもの調査の結果でございます。

 したがいまして、その目的その他について、私どもちょっと事実関係が全く特定できないということでコメントを差し控えさせていただきたいと思っております。

○翫正敏君 
教官の方はそれぞれもう退職してわからなかったとおっしゃいましたけれども、この「桐千葉」というものをつくられた編集委員長の人は現在、名前は申しませんけれども、現職自衛官ですよ。事情をお聞きになりましたか。


○政府委員(諸冨増夫君) 
いろいろと調査しました結果、今御指摘の資料を当時の学生がつくったというような記憶を持っておられる方もございました。


○翫正敏君 
もう一遍言ってください。


○政府委員(諸冨増夫君) 当時の関係者に調査した結果、今先生が御指摘のような論文集といいますか、資料集みたいなものをつくったような記憶があるという方もございます。
 そういうことで、事実関係はまだ特定しておらない、特定できなかったということでございます。


○翫正敏君 
じゃ、今後さらに私が申しましたような内容のことをしたのかどうか、コメントができないというようなことでなくて、やはり現職の自衛官の人もおられるし、やめた人だって事情聞けばわかりますから、もっとちゃんと調べて事実か事実でないか、これを明らかにしてほしいし、さらに今日現在、ただいまのこの心理戦防護課程の訓練内容が昭和五十年当時と同じなのかどうかということについても大いなる疑義がありますので、この点もさらに明確にしていただくために調査を要求したいと思いますが、どうですか。


○政府委員(諸冨増夫君) 
私ども、十分調査した結果、ただいま御説明いたしましたような結論に到達したわけでございまして、一部そういう報道に基づいたものにつきまして今後ともまた再調査をするというような気持ちは今のところ全くございません。
 それから、内容につきましては、その報道に出ておりますようなことについて現在の調査学校でやっておるかということになりますと、これは調査の結果、全くそういうことは現在行っておりません。
 したがいまして、十数年前の事実関係について一応私どもとしては調査した結果、よく内容は特定できなかったということで調査は終了したというふうに御理解いただきたいと思います。


○翫正敏君 
調査は終了したということは納得できないわけで、先ほどあなたはおっしゃったけれども、この「桐千葉」というもの、この論文集といいますか感想文集かわかりませんけれども、こういうのをつくった記憶があるという人が受けた人や教官の中にいたということをおっしゃったでしょう。おっしゃったのなら、この内容について真偽のほどを明らかにしなければならないのじゃないですか。真偽のほどを明らかにしてください。


○政府委員(諸冨増夫君) 
先生御指摘の文章は、あくまでも防衛庁としてといいますか調査学校として指導してつくらせたとか、そういう性格のものではないというような調査結果でございます。あくまでも私的に学校卒業生がそれぞれ任意につくった文章でございますので、それを調査して事実関係をどうのこうのというところまでは、私どもとしては現在必要はないんじゃないかと考えておるところでございます。ましてやその内容について一々真偽のほどをコメントするという立場に、私は現在そういう立場には防衛庁としてないというふうに考えておるところであります。


○翫正敏君 
じゃ、ここに書いてある内容というのは、要するに、これは先ほど言いましたように心理戦防護課程の実習の内容の中でこういう内容のことをやったと書いているわけですね。この「桐十葉」というものの中にはこういうふうに書いてあるわけです。であれば、こういうことを何のためにしたのか、何の目的でしたのか、新聞にこういうにせの投書をしたり、にせの名刺をつくって寄附を集めたりして、何のためにしたのかということはそれは古い話だからもういいというわけにはいかないんじゃないんですか。

 まず、そういうことをしたのかしないのか事実をもう一遍調べなければいけないと思いますが、どうですか。防衛庁長官の方へ行きますよ、話がもう一遍調査してくださいよ。


○政府委員(諸冨増夫君) 
今御指摘の中で、一部でございますが、いろいろ新聞に投稿したという記事が出ておりましたが、あれについては私ども調査した結果ではそういうことをやった記憶の学生が当時おったということで、内容は先ほど先生御説明ありましたように一部野犬の撲滅とかあるいは雪祭りへの協力とか、そういうことについて投稿したと。

 これは、私ども事実をあくまでも確定した上の結論ではございませんが、事実といいますか真偽の過程をきちっと特定したわけではございませんが、今推測しますと、心理戦防護課程というものを卒業するに当たって、いわゆる対心理、いろんな妨害があったときに動揺しないように、隊員に幹部としていろいろ説得するといいますかそういう説得力あるいは文章表現力、そういうものを最終的に総合実習という形で投稿作戦といいますかそういう形で行ったということで、それは一部の学生、今おる職員でございますが、認めておるところでございます。

○翫正敏君 
カバーネームなる名前をそれぞれの受講生がつくって、そして名刺をそれぞれの人がつくっているというのはここにちゃんと資料に載っていますね。この資料を全部私拡大鏡かけて読みましたら何て書いてあるか全部わかりましたが、そういうのが目的なんですか。


○政府委員(諸冨増夫君) 
今、先生お手元に何かお持ちの資料でございますが、実は私ども防衛庁としてそういう名称のものがあるという報道は承知しておりますが、現在確認したところ実物は発見できなかったというのが事実でございます。


○翫正敏君 
だから、発見できなかったでおしまいじゃなくて、もしこれが事実なら、現職自衛隊員がにせの名刺をつくって、そして個々に東京都内を回ってお金を集めて歩いたということになれば問題でしょう。防衛庁長官、問題だと思いませんか、事実だとしたら。事実だとしたらですよ、事実だと断定していません、私。事実だとしたら問題だと思いませんか。


○政府委員(諸冨増夫君) 
事実を特定できなかったわけでございますので、事実だとしたらという仮定の問題でお答えするのは私どもの立場上差し控えたいと思うわけでございます。


○翫正敏君 
だから調べてくださいと言っているわけです。


○政府委員(諸冨増夫君) 
いや、調べました結果、私が申し上げたようなことでございますので、何分非常に古いことでございましてその内容について特定できない、まあ一部の報道は私ども承知しておりますが、ということでございます。


○翫正敏君 
じゃ、そういうことをおっしゃるので、次回機会を見まして、ここに書いてあります、ここに参加をされました人の氏名、それからこのカバーネーム、どういうカバーネームを使ったか、そういうこともすべて特定をして次回の機会にもっとさらにちゃんとただしたいと思うんです。

 きょうは、新聞とかの名前も挙げませんでしたし、参加者の名前も挙げませんでした。すべてそういう、いわゆるだれがどうしたということの名前を全部、カバーネームがどうで、それが実名はどうでということも対照して調べましたけれども、それも全然挙げておりません。そういうことをしませんでしたのは私なりの配慮なんですけれども、調べるつもりはもうない、こういうふうに局長がおっしゃるのなら、次またいろいろとこっちの方も考えたいと思います。



2012年9月4日火曜日

〔放射能〕福島県の「住民持ち込み検査」で50ベクレル超す食品は12%


☆「住民持ち込み検査」で50ベクレル超す食品は12%
(福島民友)

http://www.minyu-net.com/news/news/0904/news6.html

http://www.peeep.us/d7e1bd16

50ベクレル超の割合を品種別に見ると、魚が39.5%と最多。次いで山菜・キノコ類が38.6%、果物が14.9%。検体数が5万2320点と全体の半数以上を占める野菜は1.6%だった。



福島県が関東「校長会」に対して「福島県への修学旅行」を呼び込み


☆福島県への修学旅行など誘致 (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20120904/4658101_20120904151401_e7a68fe5b3b6e79c8ce381b8e381aee4bfaee5ada6e69785e8a18ce381aae381a9e8aa98e887b4.html

http://www.webcitation.org/6AQKuDsuv

このため福島県は関東地方の学校を中心に子どもたちの旅行を誘致する取り組みを始めていて、4日は、担当者が東京・文京区で開かれた都立高校の校長などが集まる校長会に参加しました。

              ↓

415 名前:地震雷火事名無し(埼玉県)[sage]
投稿日:2012/09/04(火) 18:53:48.78 ID:dvV4EA0F0 [9/9]
目で見て肌で感じて大丈夫だと感じて欲しい(キリ


420 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)[sage]
投稿日:2012/09/04(火) 18:55:06.36 ID:EdYuygrW0 [6/7]
無理があるだろ
いくらなんでも



東京都民「インドネシアに旅行したら体調が良くなった」


664 名前:地震雷火事名無し(東京都)
投稿日:2012/09/04(火) 13:01:55.64 ID:QomIiJo80 [1/2]

8月の最終週に家族でインドネシアに旅行してきました。
参考にならんかもしれんけど、体調について報告。

・日本でコンタクトをしていると1時間くらいで目が充血するが、旅先では1日中でも無問題だった

・止まらなかった鼻水が、飛行機を降りて、ホテルについたころ、だいぶ良くなった。初日の朝に大量の鼻水が出た後は、ほとんど、出なくなった

・日本にいたときは起床時に手の指先がしびれたが、旅先では皆無

・日本では7月くらいから鼻血が良く出たが、旅の間は出なかった


戻ってきてから、大量の鼻水が復活してます。
被爆なのかどうか、本当に分かりにくいね。


有名デザイナーの駒形克己さんが「急性白血病」で入院


検査結果は思いもよらぬ「急性白血病」。翌朝から緊急入院となりました。進行の早い病気で、もし来院していなかったなら余命2ヶ月だったと驚かされましたが、血液が三分の一しかなく、立っているのが不思議なくらいと言われました。

http://d.hatena.ne.jp/onestroke/20120904/1346730753

埼玉県民「6歳の子供が“帯状疱疹”と診断されたが痛みがない」


425 名前:名無しに影響はない(埼玉県)[sage]
投稿日:2012/09/04(火) 12:50:39.16 ID:SotA6mL0 [1/2]
6歳の子供が帯状疱疹と診断された
2つの病院で見てもらったけど
普通の出方と違って珍しい出方と言われた
放射能との因果関係は分からないけどさ
どうしても結びつけてしまうな




426 名前:名無しに影響はない(埼玉県)[sage]
投稿日:2012/09/04(火) 13:02:58.87 ID:SotA6mL0 [2/2]
あと帯状疱疹という診断なのに痛みが無いんだ



429 名前:名無しに影響はない(関東・甲信越)[]
投稿日:2012/09/04(火) 13:30:02.29 ID:hRRxV89E [3/4]
帯状疱疹で痛みがないって不思議ですね
あれ気持ち悪い痛さなのに。
免疫力が落ちてるのは確かなんでしょうね
御大事になさってください



430 名前:名無しに影響はない(栃木県)[]
投稿日:2012/09/04(火) 14:02:55.17 ID:stLEQEB+ [2/2]
発症直後だと痛みがない。
土曜日の夕方発症、月曜日に医者へ、薬投与で、1週間で全快という年寄りの患者がいたそうだ(薬屋での話)。


「東海道新幹線で上京すると、掛川駅付近で頭痛が始まる」


409 名前:名無しに影響はない(WiMAX)
投稿日:2012/09/03(月) 23:26:00.29 ID:FmvKtV/B
18切符で四国と東京往復したけど静岡あたりから目の下にクマの女学生が出没してくるね


413 名前:名無しに影響はない(関東・甲信越)
投稿日:2012/09/04(火) 03:18:55.20 ID:aElXpuJl [1/2]
新幹線に乗って西から上京すると、掛川のあたりで頭が痛くなるんだ。あの辺が重度汚染の境界になるのかも知れんね。


〔デスブログ〕東原亜希さんが「牛肉アレルギー」と連呼しネット緊迫


息子君
たまにご質問いただきますが、
なんと、牛肉アレルギーなのよ~

わたし周りに牛肉アレルギーの人なんていなかったし
聞いたこともなかったから
うそ~って思っていたけど。。。

http://ameblo.jp/higashihara-aki/entry-11345168390.html

            ↓


706 名前:名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日:2012/09/03(月) 22:19:19.35 ID:QpzsuHJ2

牛肉から結構セシウム出てるから、牛肉アレルギーが増えるんだろうか・・・

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120821/858348

(キャッシュ)
http://www.peeep.us/b5c7503c


〔付箋〕「日本盲導犬協会」の業務・財務資料や役員名簿


「日本盲導犬協会」の業務・財務資料
http://www.moudouken.net/about/article.php?id=14


【電通が3人も】 日本盲導犬協会の役員名簿
(注:PDF) 
https://docs.google.com/viewer?url=http://www.moudouken.net/about/pdf/H24_yakuin.pdf&pli=1


※ 日本盲導犬協会はオウム真理教富士山総本部跡地に「日本盲導犬総合センター」を建設したが、日本盲導犬協会の井上幸彦理事長(当時)は、地下鉄サリン事件当時に警視総監としてオウム捜査を指揮した人物。





▼ 森ゆうこ参院議員の2010年11月のツイート ▼

森ゆうこ(参院議員)
http://twitter.com/moriyukogiin/status/29408802549
石井紘基さんが殺害された当時、私はまだ自由党所属の参議院議員一年生であった。厚生労働委員会で日本盲導犬協会の会計処理について質問した直後に、他党所属であり、何の面識もない石井紘基先生(秘書さん?)からお電話があった。どうやって情報を得たのか、又、質問のメモを至急送付して欲しい


森ゆうこ(参院議員)
http://twitter.com/moriyukogiin/status/29409538854
という内容だったと思う。私は新聞記事に関心を持ち、公開されている会計報告をもとに調査したこと。情報提供者はなく、いわば勘のようなもので調査をしていったら何かに当たったらしく、役所の偉い人たちが入れ替わり立ち替わり事務所に来て質問しないように働きかけがあり、不思議だったと伝えた。


森ゆうこ(参院議員)
http://twitter.com/moriyukogiin/status/29410153834
その質問については、石井先生の他にも思いがけない立場の人達から反応があった。今考えれば、何故そのようなリアクションがあったのか、新人だったのであまり深く考えることはなかったが、先生が亡くなられたのは、そのすぐ後のことだった。


森ゆうこ(参院議員)
http://twitter.com/moriyukogiin/status/29415291741
ちなみに、その後、日本盲導犬協会の立て直しにかかわっていた弁護士さんが偶然兄の知人だったことから、協会の評議員に就いたが、なかなか会議に出席できないまま退任した。石井先生の死とこの問題に特別な関係があるとは思わないが、いつまでも気に掛かっている。




▼ 参議院会議録。第154回国会・厚生労働委員会 ▼

第154回国会 厚生労働委員会 第10号
平成十四年五月二十一日(火曜日)

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/154/0062/15405210062010c.html


○森ゆうこ君

そのような優しいお気持ちでおっしゃったのだということはよく分かっているんですけれども、やはりしょせん犬は犬じゃなくて、きちんと訓練された犬は本当にだれにも迷惑を掛けないし、むしろ昨今、様々な問題が起きておりますけれども、犬の方がむしろ主人の命令に従っても、その与えられた使命を果たすという、その責任感を持っているという、そういうことを皆さんにこの際啓蒙する、そういうことを理解していただく、そして本当に障害を持った方が生き生きと社会で暮らせるようにするということで、この法案の提出につきまして大変御苦労してくださった皆様方にまず感謝を申し上げたいと思います。

 それで、私も時間がちょっと少ないものですから、まず補助金の関係についてだけまず副大臣に確認させていただきたいんですけれども、現在、盲導犬に出されている補助金、委託金の扱いは今後どうなるのかということと、同じように今度は身体障害者補助犬への補助金を来年度予算で措置するということを御検討中であると伺っておりますが、その二点について確認させていただきたいと思います。



○副大臣(宮路和明君) 
盲導犬の育成に対する国の支援でありますが、先ほど来御議論いただいておりますように、国として従来から補助事業を行っておるところでありまして、今後更にこの点は頭数の拡大等、その内容の充実に向けて努力をしていかなきゃならないと。

〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕

一方、介助犬そして聴導犬につきましては、今は特段の支援措置はないわけでありますので、盲導犬に対する支援措置と同様のものを講じていくように私ども来年度に向けて努力をしていきたいと、このように思っているところであります。



○森ゆうこ君 
続きまして、その補助金等を、委託金を受けて盲導犬そして介助犬を育成する団体について伺いますが、本法案では、介助犬育成団体の認可については会計報告の義務がないということで、基準が非常に緩いものになっているということですね。

 私も、基本的には介助犬の絶対数を増やすために介助犬を育成する団体をなるべく規制せずに今育てていくと、そういうことが大切だなと思いますので、その趣旨には賛成の立場でございます。しかしながら、昨年春ごろから起きております財団法人日本盲導犬協会の問題を見ますと、補助金を受け、そして広く市民からの寄附金で運営される福祉団体について、その会計処理の透明性が確保される立法措置が必要ではないかということを指摘したいと思います。

 まず、政府参考人に伺いたいんですけれども、盲導犬育成団体、九団体ございますが、そのうち唯一厚生労働省が認可している財団法人日本盲導犬協会につきまして、昨年度の予算額は幾らでしたでしょうか。



○政府参考人(高原亮治君) 
平成十二年度におきまして、新しい施設を建設するための特別会計等を除いた一般会計の支出額は約四億八千万円でございます。四億八千万円のうち、広報啓発に係る費用等を除いた一般の事業費及び管理費は約三億二千万円でございます。


○森ゆうこ君 
四億八千万、約五億ということで、そのうち三億ほどが寄附金。大変私も驚いたんですけれども、多くの国民の方が非常に寄附をしてくださっている。日本も捨てたものじゃないなと思いました。

 しかし、その三億の寄附金を受け、また二億近い助成金等を受けて運営される日本盲導犬協会がその予算額で育成した盲導犬の数は何頭でしょうか。



○政府参考人(高原亮治君) 
一年間の十二年度におきます育成頭数は十七頭でございます。


○森ゆうこ君 
そうしますと、非常に乱暴な計算なんですけれども、一頭当たり幾ら掛かったことになりますでしょうか。


○政府参考人(高原亮治君) 
全体の予算額で割りますと、一頭当たり二千八百万円。それから、一般事業費及び管理費のみで一頭当たりの支出額を見ますと、約一千九百万円ということになります。



○森ゆうこ君 
私は、日本盲導犬協会が単に盲導犬を育成しているだけではなくて、非常に広報活動等に力を入れているということは十分存じ上げているつもりですけれども、ただ、このどんぶり勘定というものはしばしば問題の核心をついていることがございます。五億の予算でわずか、先ほど十七頭とおっしゃいました、五億の予算額でわずか十七頭しか育成できない。これは常識的に考えて経費が掛かり過ぎるのではないかと思います。

 それで、やはりできるだけ多くの障害者の方の福祉に資するという観点からこの運営を見直すべきでありまして、そして国民の税金を使い、そして多くの方の寄附金という浄財を使って運営される福祉団体について、この会計の処理の透明性、またその運営が効率的であるかということは絶えず検証されなければならないと思いますが、この点に関しまして、提出者そして坂口厚生労働大臣の御所見を伺いたいと思います。



○衆議院議員(武山百合子君) 
それではお答えいたします。

 まず、新聞等の報道から察しますと、御指摘のように、今回の問題の一因としては、協会の運営、特に予算に関する情報の透明性が図られていなかったことも挙げられるのではないかと考えられます。

 そこで、盲導犬、介助犬又は聴導犬の各訓練団体に対する監督上の権限が社会福祉法及び身体障害者福祉法上に規定されているのですから、このような問題が再び起こることがないよう、都道府県知事は、これらの権限を適切に行使することによって、適切かつ透明性のある運営がなされるように監督していただきたいと考えております。また、各訓練団体自身も、社会的な責任を負う団体であることを自覚し、情報公開を進め、開かれた運営を行っていただきたいと考えております。


○森ゆうこ君 
坂口厚生労働大臣の方はいかがでしょうか。一頭当たり幾らで育てよということは大臣の口からはなかなか言えないと思いますけれども、この運営の在り方、その透明性というのでしょうか、そういうことに関しましていかがでしょうか。


○国務大臣(坂口力君) 
いずれの団体であるにしましても、これはもう透明性でなければならないことだけは、これはもう論をまたないというふうに思いますが。

 これは数を多くするのか、それとも質を良くするのかというこれは話なんだろうと思うんですね。こういう一つの財団があって、そこでそれを中心になっておやりになろうという人にとってみれば、やはり五億円も掛けてやるんですから、それはある程度の数の訓練された犬を作り上げていかなきゃならないという私は思いがあるんだろうと思う。しかし、訓練士というのですかね、この訓練士の人たちの立場からすれば、それは数よりも質だと、いいのを作らないことにはどうにもならないという思いが強いのではないかという気がいたします。

 しかし、それにいたしましても、やはりこれは限界があります。程度物でありますから、率直に言えば、私もその五億円のすべてが訓練に使われているとは思いませんけれども、やはりもう少し多く訓練をしていただけたら有り難いなという気がいたします。ここは、訓練する場所が一か所ではなくて何か所か出てまいりましたらその効率化というものも図られるのではないかという気もいたしますし、そうした今後の在り方にもかかわってくるお話だというふうに思っておりまして、そうしたことも念頭に置きながら、できるだけその内容は透明にし、そしてより多くの訓練されました犬を作り上げていただくようにお願いをしたいというふうに思っている次第でございます。私の方からも、厚生労働省としても是非そういうふうにお願いをしたいと思っております。


○森ゆうこ君 
育成するところが複数になればというふうなお話もありましたが、現在、盲導犬を育成している団体で、その質という点でばらつきがあるのか、それともいろいろなほかの要素があるのか分かりませんけれども、いろいろ伺った話では、ある団体では半年で一頭を仕上げているところもあると。そして、今お話し申し上げた日本盲導犬協会の方は二年間掛けて育てていると。当然長く掛ければ経費は掛かるわけでして、半年で育成している団体がある一方で二年で一頭しか出せない団体があるというのは余りにもちょっと差があり過ぎるんじゃないかなと思いまして、この点につきまして今後厚生労働省の方でも是非適正な指導をお願いしたいと思います。

 ということで、最後に一言だけ、指導ということに関して大臣の御所見を伺って、私の質問を終わります。


○国務大臣(坂口力君) 
御指摘のとおり、私たちもよく指導をしたいというふうに思っています。



【脱原発】動画「第4の革命~エネルギー・デモクラシー」ダイジェスト版


「第4の革命~エネルギー・デモクラシー」ダイジェスト版

http://youtu.be/i5pbtZRl6FA


「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」
http://www.4revo.org/
を13分にまとめたダイジェスト版映像。
本編は83分です。



 ドキュメンタリー映画「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」は、再生可能エネルギーへとただちに転換せよ、という力強いメッセージだ。ここでは気候変動の影響などといった、人々を怖がらせるシナリオが展開するのではなく、世界中の勇気づけられる実例や、それに取り組む人々を紹介することによって、どうすれば石油、天然ガス、石炭そして原子力から、風力、水力、太陽光への完全なシフトがうまくいくかが描かれている。巨大勢力である大企業の抵抗に立ち向かって。

 ここで大切なのは、エネルギー源を替えるだけでなく、根本的な構造変化を起こすこと。つまり、大企業の巨大な精製所や大型発電所で熱や電気を作るのはもうやめて、各家庭や村や地域向けに、分散的に作るようにするということだ。取引対象はもはや資源ではなく、テクノロジーになる。なぜなら、化石燃料とは逆で、風や太陽や水というのはすべての者に無償で与えられるものだからだ。ただし、そのエネルギーを使えるようにするには先端技術が必要だ。

 「今のエネルギーシステムはおしまいだ」とヘルマン・シェーアは言う。彼は再生可能エネルギーのための世界協議会(WCRE)の代表であり、オルタナティブなノーベル賞といわれるライト・ライブリフッド賞を受賞、ドイツ連邦議会議員でもある。この映画の主要登場人物の1人だ。「エネルギー自給の新しいシステムが突破口へとさしかかっている。」このシステムによって、エネルギー供給がもっと自立した民主的なものへと変わり、世界の人々にもっと公正さがもたらされるだろう。経済はそれに合わせ(ざるを得なくな)るようになる。シェーアは言う。「産業革命以来の最大の経済構造変化が、我々の目の前にある。」

 これは農業、産業、IT革命に続く第4の革命だ。



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