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2012年8月22日水曜日

〔内部被曝〕福島県川俣町の男性から1万9507ベクレル検出


☆内部被ばく 自家栽培の野菜食べ 福島の男性2人
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120822-00000048-mai-soci

http://www.webcitation.org/6A6PPEnSY

その結果、川俣町の男性からは1万9507ベクレル、その妻からは7724ベクレルが検出された。二本松市の男性の内部被ばく量は1万1191ベクレル、妻は6771ベクレルだった。

             ↓

282 名前:地震雷火事名無し(やわらか銀行)[sage]
投稿日:2012/08/22(水) 15:43:24.23 ID:BBJSN7hf0 [1/4]
おい、とんでもないレベルの被曝じゃねえかこれ・・・
総量だったとしても大体300ベクレル/kg、、、放射性物質じゃねえか・・・


〔ANN動画〕福島原発沿岸のアイナメから基準値258倍のセシウム 


福島第一原発から20キロ圏内の沿岸で東京電力が実施した魚介類の調査で、アイナメから食品の基準の258倍と、これまでで最大の値となる放射性セシウムが検出されました­。


〔震災関連死〕福島県内の死者が不自然に多い


☆震災関連死 70歳以上が9割、「疲労原因」福島に集中
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120821-00000090-mai-soci

http://www.webcitation.org/6A66nZeff

地域の内訳は、福島県が12市町村(南相馬市、浪江町、いわき市、富岡町、大熊町、双葉町、飯舘村、楢葉町、川内村、広野町、葛尾村、田村市)の734人▽岩手県の3市町(大船渡市、釜石市、大槌町)と宮城県の3市(石巻市、仙台市、気仙沼市)が計529人。70歳以上が1094人を占め、世代別では80代が549人で最も多い。全体の約半数が震災から1カ月以内、約8割が3カ月後までに死亡していた。

             ↓


684 名前:地震雷火事名無し(岐阜県)[sage]
投稿日:2012/08/22(水) 11:41:45.17 ID:cH6iMG/+0 [3/3]
あれ、地震や津波の被害は岩手のほうが遙かに酷かったはずだけど・・・
なんで福島に集中?
って 震災関連死 じゃなくて 原発事故関連死 だよな



687 名前:地震雷火事名無し(長屋)[sage]
投稿日:2012/08/22(水) 11:43:39.70 ID:WDN6M85a0 [7/7]
全部疲労でかたづけてしまってる感があるよね



690 名前:地震雷火事名無し(関東地方)[sage]
投稿日:2012/08/22(水) 11:44:40.15 ID:0Jfneig5O [11/12]
我々危険厨の間でこの疲労はぶらぶらでしかない



695 名前:地震雷火事名無し(dion軍)[sage]
投稿日:2012/08/22(水) 11:49:13.76 ID:JqyMXnro0 [7/8]
福島は沿岸部を除けば本来は避難期間がそれほどかからずに済んだはず。
事故のせいで大勢の人に心身の負担をかけたという事実から目をそらさないで欲しい。


みんなの党と大阪維新が意見交換 


みんなの党の渡辺代表と橋下大阪市長が大阪市内で会談。次期衆院選での協力に向け意見交換か。
2012/08/22 09:49  【共同通信】

〔メモ〕ロシア皇帝がガポン神父と面会していたら「ガス抜き」はできた


ガポン 【Georgii Apollonovich Gapon】

http://kotobank.jp/word/%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%B3

1870‐1906

ロシアの聖職者。血の日曜日事件の指導者。ポルタワ県の農民の子。神学校在学中トルストイ主義の感化をうけ,1898年首都ペテルブルグの神学大学入学後,労働者街の伝道などに参加。

やがて警察のコントロールする合法的労働運動を提唱するモスクワの保安部長官ズバートフと交わり,1903年労働者喫茶クラブを組織し,それをもとに04年当局の許可を得て〈ペテルブルグ市ロシア人工場労働者の集い(通称ガポン組合)〉を設立した。・・・




▼ 司馬遼太郎「坂の上の雲」より。 ▼

http://kataribedoujinn.at.webry.info/200904/article_934.html

この日、この大衆と家族たちは、日ごろ信頼しているガポンという神父にひきいられ、教会へゆくかわりに冬宮前の広場へ集まてきただけのことであった。

ガポン神父というのは、どの国の革命期にもあらわれる魅力的な扇動者である。農村に生まれ僧侶を志して神学校に入ったが、在学中、トルストイの思想の影響をうけた。

伝道生活をするうち、工場労働者の暮らしむきの悲惨さに同情し、「ペテルブルグ工場労働者クラブ」という団体をつくった。その結成についての資金は、奇怪にも憲兵大尉ズバートフと通して政府の機密費から出たといわれるが、真相がどうであったか、いまでもよくわからない。

かれは労働者に圧倒的人気を得た。この日曜日、請願デモの先頭に立ったとき、何万の大衆を集めえたというのもむりはないであろう。



http://okwave.jp/qa/q3619381.html

Q:血の日曜日事件の主導者ガポンが、皇帝側のスパイだったという記述が用語集などにあるのですが、詳しく書いていないので意味がよくわかりません。
皇帝側があの状況であのような事をするメリットは何でしょうか
日本のスパイとかならまだ解るんですが…



A:

ガポン神父については、100年たった今でも正確な分析や評価がなされていません。
歴史の世界によくありがちな事ですが、一人の人間を一つの面で判断できないものです。

確かに、ロシア秘密警察のズバートフ大尉から資金援助を受けていましたが、この大尉も果たして皇帝や秘密警察の総意で動いていたかどうかよくわかっていません。

クリミア戦争以来、貴族や軍部の間には皇帝の権力を縮小させ英国的議会制民主政治の確立を目指す一派もいて、皇帝側は決して一つの意思で動いていた訳ではないからです。

あるいは、秘密警察を騙して得た資金で反皇帝活動をしていたのかもしれません。
日本やドイツのスパイとして。


そもそも「血の日曜日事件」で、ガポンに煽動された民衆にもし、皇帝が面会し彼らに改革を約束したら・・・

後のロシア革命は起きなかったかもしれないと言われています。

ガポン神父は、皇帝側の指示で民衆の皇帝への謁見を演出するはずだったのが何らかの手違いであのような悲劇になってしまったのか?


あるいは、日本やドイツや革命家たちの指示で民衆の皇帝への反感を増長させるために演出したのか?
または、単に義憤に駆られ民衆救済に動いた「大塩平八郎」的な事
だったのか?
今となってみては、よくわかりません。

ガポン神父も様々な思想や主張を持っていました。
「劣悪な生活を送る労働者たちを救済したい」
「皇帝の宗教的権威で混乱したロシアをまとめたい」
「国家社会主義思想で、ロシアを近代化したい」等等・・・。
場所や相手によってコロコロ変えるところがあり、一体どれが彼の本当の主張なのか、判断に悩むところですがロンドンに亡命中のガポンに会った明石大佐によれば
「あいつは怪僧だ。非常にあやふやな人物だ」
と評価しているところを見ると、単にラスプーチン気取りの人物だったかもしれません。

しかし、当時ロシアにおいて明確で単純な主張をする人間は、たいがい抹殺されました。
皇帝側であろうと、社会革命家であろうと。
ガポン神父の一貫性の無さや多面的な活動は、もしかしたら自分の真の目的を達成するために行った防衛手段だったかもしれません。

以前、何かの本で読んだ受け売りですが・・・。
ガポンの生まれ故郷は、ウクライナの中央部ポルタヴァ。
この地域の言葉は、現在のウクライナの標準語となっているそうです。
彼は、そもそも富農出身。
ロシア革命当時にもあった「ウクライナ分離(独立)主義者」だった可能性もあります。
ロシアの混乱は、同時にウクライナ独立のチャンスですからガポンの活動も何となく、そこにリンクしていたかもしれません。

または、単にロシア正教側の人間として政治的な動きではなく、感情的に「民衆と(正教の長である)皇帝」を救いたいと思っていただけの陰謀家でも策略家でもない人物で各方面から援助を受けていたのは、さほどの意味がない可能性もあります。

すいません。結局明快な回答はできませんが活動期間が短く、非業な死をとげた人物ほど正確な実体はわからないのは仕方がないことだとも思います。


本日の首都圏反原連との会見での野田首相の約束は「チャラ」にされる


兵頭正俊(老紳士)
https://twitter.com/hyodo_masatoshi/statuses/238073406749306880

今日、「反原連」が死に体の野田と会う。野田や菅が考えているのは会見の選挙利用だけ。脱原発依存の約束など何の意味もない。早ければ9月には野田は消えるし、選挙後には民主党は与党ですらない。「原子力規制委員会」が、アーミテージらの「対日政策提言」に沿って原発を推進してゆく。わかってる?

【放射能】フランス24「福島の突然変異の蝶~人体の影響を懸念する専門家」


☆Mutant butterflies found near Fukushima
(フランス24。英文)

http://www.france24.com/en/20120817-2012-08-17-syria-phillipines-japan-fukushima

Scientists researching in the area near the crippled Fukushima plant have found common butterflies with mutations, thought to be the result of exposure to radiation. Authorities in the Philippines are scrambling to pull out their residents from Syria. Many work illegally in the embattled country as domestic servants.




☆Les papillons mutants de Fukushima
(フランス24。仏文)

http://www.france24.com/fr/20120815-japon-fukushima-papillons-mutants-dangers-radioactivite-inquietudes-homme-radiation-nucleaire

Un an et demi après la catastrophe de Fukushima, des biologistes japonais ont mis en évidence une mutation génétique chez des papillons exposés aux radiations. L’étude ravive les inquiétudes sur les conséquences humaines de l’accident nucléaire.




《仮訳》

http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/635.html

福島の突然変異の蝶


福島の大事故から1年半が経ち、放射線に被曝した蝶に遺伝子の突然変異があることを、日本の生物学者が明らかにした。この研究により、原発事故が人体に及ぼす影響への懸念が改めてわき上がっている。


ヤマトシジミという種のこれらの蝶には、目・脚・触覚にも欠損が認められた。


青い小さな蝶・ヤマトシジミは、これまで、放射能の効果に対してとりわけ耐性が強いと見なされてきた。しかし、福島の原子力事故から1年半が経ち、発電所の近くで捕獲され、特に放射線に被曝した、この昆虫の遺伝子に突然変異があることを、日本の科学者たちは明らかにした。この研究は、8月14日火曜日、「サイエンティフィック・レポート」誌に発表された。

2011年3月の原子力事故から2カ月後、その生物学者たちは、まず、144頭の蝶のグループを、福島県を含む、国内の異なる10地点から捕獲した。事故発生当時、これらの蝶は幼虫だった。研究によれば、損壊した発電所の近くで集められた標本には、他と異なる割合の奇形は、有意に現れていなかった。その代わり、健全な昆虫と放射線に被曝した昆虫の交配によって生まれた、次の世代の蝶の18%に異常が認められた。異常は、触覚の萎縮、脚の奇形、目とハネの形状に欠損がある、など、、、。この数字は、さらに次の世代には34%になる。大事故の6カ月後、2度目の捕獲作業を行ったとき、福島発電所の近くで捕獲された蝶の半数以上に、形態的な異常が認められた。

それまで放射線の影響を受けていなかった蝶を被曝させることにより、福島の蝶に認められる奇形は、完全に、原子力事故によって生じた放射能の発散が原因であると、科学者たちは証明するに至った。「このことから、福島第一発電所から放たれた放射線が、蝶の遺伝子を傷つけたという明確な結論を、私たちは引き出した」と、南日本・沖縄にある琉球大学の大瀧丈二准教授は、はっきりと言った。「この結果は意外だった。これまで、私たちは、この昆虫は放射線に対して非常に強い耐性があると信じていたのだ。」



人体への影響をどう考えるか?

たとえこの研究結果が憂慮すべきものでも、事故の影響によるいかなる総合的な結論も、今のところ出すべきではないと、その研究者は述べている。現在、このような観察結果が認められたのは蝶だけであり、他の動物の種やヒトには認められない。それでも、何人かの科学者は、福島の大事故が人間の健康に影響を及ぼす可能性について、警鐘を鳴らしている。放射線が動植物に与える影響を専門にする、米国・サウスカロライナ大学の生物学者ティム・ムソー氏はその1人だ。「福島に生きるヒトや生物の集団に対し、どのような意味を持つかという点で、この研究は重要かつ衝撃的だ」と、同氏はBBCに明かしている。

バーゼル大学医学教授でアンファン・ドゥ・チェルノービル・ベラルース(日本語に直せば「ベラルーシ・チェルノブイリの子どもたち」です:投稿者)という団体の会長だった、スイスの医師ミシェル・フェルネ氏もまた、この研究結果に懸念を抱いている。教授は福島の被害者の団体から招待を受け、日本を訪問し、先日帰国したが、子どもたちなど、影響は人体に既に現れていると、教授は証言した。「私は[福島医科大学の]4人の学者に会うことができた」と、7月下旬に発行された日刊紙『アルザス』のインタビューで、教授は語った。「心筋梗塞・糖尿病・眼病が若い患者たちに現れているのを見て、学者たちは非常に驚いていた。[…]。セシウム137などによる汚染とこのような病気との関連は、[チェルノブイリで被災した人々を対象にした、ベルラド放射能安全研究所(説明:投稿者)の研究によって]明らかにされている。」

教授はまた、甲状腺に病気が現れていることも語っている。「ちょうど子どもの脳腫瘍のように、この腫瘍には4年間の潜伏期があり、これが大人だともっと遅くなるのだが。」と、教授ははっきり言う。さらに教授は続ける。「未熟児として産まれる新生児の数が増えている。女性の精子の方が脆弱なので、女の子の出生数が5%減少している。」それでも、新生児疾患とダウン症候群の推移はまだ不明だ。「データが秘密にされている」と、ミシェル・フェルネ氏は主張する。同氏によれば、チェルノブイリ* でもそうだったが、日本の研究者たちも当局を怖れており、そのため、彼らは研究をあまり進めることができない。「原子力の話をしないよう、福島の大学に指示が出ている。あの大事故が子どもたちに及ぼす影響を研究しようとしているのは、若い生態学者ただ一人だ。彼は脅しを受けている」と、同氏は教えてくれた。




数字をめぐる戦い

1986年4月、ウクライナ・チェルノブイリ原発で大事故があってから、26年以上が経ち、事故が健康に及ぼした影響について、数字をめぐる戦いがいまなお続いている。国連・世界保健機関(WHO)・国際原子力機関(IAEA)の専門家たちは、事故後の人体への放射線被曝を直接原因とする死亡者数と発病者数について、統計を操作し、並はずれた低い数字となるようにしていると、事あるごとに非難されている。

「IAEAには2つの使命がある。軍事用核のコントロールと、民生用原子力の促進だ。チェルノブイリのような大事故による影響を否認することから、この企ては始まっている」と、2005年、放射能 に関する調査および情報提供の独立委員会(Criirad)代表ローラン・デボルデ氏は非難した。(クリラッドの説明:投稿者)チェルノブイリ事故のために死亡した人は、4000人「しか」いないと、IAEAやWHOなど国連の8機関が認証した、600ページの報告書が発表された翌日のことだった。

日本では、福島の事故から発生した放射線を直接の原因として、死亡した人は誰もいない。しかし、地域住民や、損壊した発電所で処理に当たる作業者たちは、長期的な影響を危惧している。事故発生後、4件の疫学的研究が日本で始まった。これらの研究には、30年を掛けることになっている。注目に値するようないかなる医学的データも、今のところ、発表されていない。これに並行して、今回の青い蝶の研究を発表した生物学者たちのチームは、今度は、放射線が動物に及ぼす影響の研究に取り組む。その結果は、数年後にならなければ分からないだろう。


* ベラルーシのユーリ・バンダイェフスカイア医師は、チェルノブイリの大事故が健康に及ぼした影響について研究していたが、1999年に逮捕され、2年の実刑判決を受け、その後これが8年に延長された。また、同医師は、子どもや大人に現れる、微小線量のセシウム137の有害な効果を明らかにし、また、住民を保護する措置をとるよう、政府に呼びかけ続けていた。



【放射能】ドイチェ・ヴェレ「福島で増えつつある“遺伝子の欠陥”と人体」 


☆Scientists fear increased genetic defects in Fukushima
(ドイチェ・ヴェレ)

http://www.dw.de/dw/article/0,,16170549,00.html

http://www.peeep.us/73baa3bd

The effects of the nuclear disaster in Fukushima have now become visible in butterflies. Researchers worry the effects may start to be felt among human beings.




《仮訳》

☆福島で増えつつある遺伝子の欠陥を、科学者たちは怖れている(DW English)

http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/636.html


原子力

福島で増えつつある遺伝子の欠陥を、科学者たちは怖れている


福島原発の大事故の影響は、いまや、蝶に見られるようになった。人体もこの影響を受け始めるかも知れないと、研究者たちは心配している。

福島での核のメルトダウンによる放射線の結果として、奇形が見つかったのは、シジミチョウ科の蝶だ。

この科の蝶は、世界のどこでも見つかっている。この蝶は、環境の変化に非常に敏感だ-水から大気汚染まで、化学物質から放射能まで。

そのため、科学者にとって、シジミチョウは健全な環境について優れた指標となる生物だ。シジミチョウが病気になったとき-たとえそこに、目に見える問題が何もなくとも-それは生態系のどこかに問題があるという意味だと、放射線の専門家で核戦争防止国際医師会議(IPPNW)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E6%88%A6%E4%BA%89%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E4%BC%9A%E8%AD%B0
の会員、ヴィンフリード・アイゼンベルグ氏はDWに語った。

「日本の科学者たちの発見は、驚くに当たらない。チェルノブイリ以後に実施された研究には、類似の発見があった」と、同氏は説明した。



蝶・ネズミ・鳥に奇形

1986年のチェルノブイリ原発の大事故の後にも、福島の蝶に最近見られたものと類似の奇形が、昆虫に観察できた。

現在もなお、研究者たちは取り組みを続けており、大事故があってから52世代目の野ネズミには、汚染されていない地域の野ネズミの約100倍の遺伝子の突然変異があることを発見したと、アイゼンベルグ氏は語った。

ツバメも大きな影響を受けた。チェルノブイリやその周辺地域では、鳥は絶滅したも同然だ。そこでまだ生きている鳥たちは、「頭が非常に小さく、成鳥にまでうまく育つ割合は非常に低い。」と、アイゼンベルグ氏は説明した。


人々にも原子力の放射線の影響がだんだん現れるようになると、ヴィンフリード・アイゼンベルグ氏は怖れている


しかし、遺伝子の欠陥を子孫に受け継いでいくのは、動物や昆虫だけではない。チェルノブイリの9カ月後、トリソミー21-DNAの21番染色体が1本余分に多い病気(ダウン症候群として知られている)-を持って産まれる新生児の数が顕著に増加した。

この期間は-チェルノブイリの外側でも-奇形や流産の数が特に多かった。放射線防護協会のレポートによれば、チェルノブイリの大事故の結果、ヨーロッパ全土で18,000~122,000の人々に遺伝子の欠陥がある。



小量の放射線でさえも危険性がある

突然変異を起こさないために、細胞が受けることのできる放射線の限界は、明らかでない。ミュンヘン・ヘルムホルツセンターにある放射線防護研究所のペーター・ヤコブ所長は、小量の放射線でさえも、ダメージを与えるには十分だと、DWに語った。

しかし、ヒトの細胞には、長い時を経て進化した優れた防御システムがある。どのような異常が細胞分裂の間に発生しても、ある酵素がそのほとんどを確実に修復する。しかし、放射線に短い時間被曝した後、短時間にそれを修復するとき、次の世代の細胞に受け継がれるような、より重大な異常をもたらす可能性が生じる。長期的には、それが癌につながる可能性がある。さらに、その突然変異が精子や卵子の細胞に発生したとき、病気の原因となるこういった突然変異が、次の世代に受け継がれる危険性がかなり高くなる。



病気に対する恐怖

原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)が実施した研究では、福島での原子炉のメルトダウンの結果として、日本で甲状腺癌や白血病の数が顕著に増加することはないであろうという結論が出ている。それでも、動物や昆虫の研究結果がヒトのためにきちんと声を出すことができないとしても、奇形の蝶は自分たちのために声を出していると、アイゼンベルグ氏は語った。

日本の40,000人以上の子どもたちに一連の超音波検査を実施した結果、その35%にしこりや嚢胞が見つかった。

「子どもたちにとって、これは普通じゃない」と、かつて小児科医でもあったアイゼンベルグ氏は語った。同氏は、何人かの同僚とともに、福島第1原発の大事故があってからの期間について、日本の出生に関する統計を取得できるよう要請している。いまのところ、取得が認められるのを、同氏はまだ待っているところだ。



〔放射能〕会津若松市の学校給食で市基準値超の食材を使用 


☆若松の学校給食で市基準値超の食材使用 (福島民友)

http://www.minyu-net.com/news/news/0821/news4.html

http://www.peeep.us/dd4c6d69

また、保護者への説明については2学期の始まりに合わせて知らせる方針で、「人体に影響を及ぼすレベルではないことを説明し、理解を得たい」としている。



〔脱原発〕週刊実話で藤波心さんと三宅雪子議員が対談


藤波心
https://twitter.com/fujinamicocoro/status/237915064412274688

明日発売の週刊実話「脱原発アイドル藤波心が小沢新党・国民の生活が第一を直撃! 」~所属国会議員・三宅雪子さんと対談させて頂きました~たっぷり3ページの特集。ぜひ見てください
(藤波心は小沢に取り込まれたとか広告塔だとか陰謀だとか? また叩かれそうだけど(笑 

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