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2012年7月23日月曜日

〔ドイツARDテレビ動画〕大飯原発の再稼働問題(ドイツ語)


菅直人元首相や元京大原子炉路実験所の小林圭二氏へのインタビューや、再稼働をめぐる反対運動の様子。

Das Märchen von der Energiewende
http://www.tagesschau.de/ausland/japan-atomkraft100.html

オスプレイが岩国に入港した


米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機を載せた民間輸送船が山口の米軍岩国基地に入港。
2012/07/23 05:58  【共同通信】


オスプレイ岩国基地到着を受け、「不信感と憤りを覚える。厳重に抗議したい」と福田良彦岩国市長。
2012/07/23 06:14  【共同通信】


オスプレイを載せた民間輸送船の後部ハッチが開き始める。陸揚げ作業の準備を始めたとみられる。
2012/07/23 07:17  【共同通信】




〔日中〕米国大統領選の一環として「尖閣近海での短期戦闘」ありうる


[タグ]Mikheil Saakashvili。グルジア。田中宇。


勝海舟bot
https://twitter.com/#!/KatsuKaishuBot/status/200723432915210241
国民が今少し根気強くならなくつては、とても大事業は出来ないヨ。隣の奥さんをいぢめるくらゐを、外交の上乗と心得るやうでは困るヨ。今少し遠大に、しかして沈着に願ひたいものだ。


勝海舟bot
https://twitter.com/#!/KatsuKaishuBot/status/199983508133912577
丁汝昌も、いつかおれにいつたことがあつた。わが国は、貴国に較べると、万事につけて進歩は鈍いけれど、その代り一度動き始めると、決して退歩はしないといつたが、支那の恐るべきところは、実にこの辺にあるのだ。かれこれの長所短所を考へ合はして見ると、おれは将来のことを案じるヨ。


 

☆近未来予測 (ブログ反戦な家づくり)

https://twitter.com/sensouhantai/statuses/227101248833331200

近未来予想。今年10月。石原とその他バカ議員どもが尖閣に上陸。それに対抗する中国の船が殺到。保安庁が発砲。死者が出る。中国軍が介入。すかさず自衛隊が出動し、生まれて初めての実戦。3日くらい殺し合い。その間、オスプレイがプレゼン飛行で、物資輸送。オバマがすぐに乗り出して仲裁。

近未来予想。3日間の尖閣開戦は、オバマがすかさず乗り出し仲裁し、ほんとは自分が仕掛けたくせに、中国に恩を売る。森本と野田の頭もヨシヨシ。

激高したナショナリズムの嵐の中で、11月解散総選挙。民自公維の大政翼賛会が圧勝
こんなことにしないためには、どうしたらいいんだ!!

野田内閣の中心課題は、戦時税制の確立。1930年の源泉徴収制度の導入に似る。喫緊の課題は、尖閣での中国軍との戦闘。いやがる中国を挑発して軍同士の交戦の実績を作ろうと。

その全ては米軍に自衛隊を編入し、財政破綻寸前のアメリカに貢献し、アジアでのアメリカの覇権を守るため。

野田内閣にとって、戦時税制と尖閣開戦以外の課題は、サブテーマかスピンオフの可能性も。

オスプレイは沖縄から尖閣まで飛ばすために何が何でも10月に配備。大飯再稼働はスピンオフかもしれない。絶対止めさせるべきだが、もし止まっても喜んでいる場合じゃない。

野田は、5月の日米会談でオバマと直接契約した。そこで、自衛隊を在アジア米軍の肩代わりに差し出すことを約束。そのために尖閣で実戦体験。オバマ・クリントンに野田は実技試験を課されている。

一方、前原のバックは共和党系。平和な日本を恩着せがましく食い物にする。実戦は想定外。

前原は野田と違って、オバマ直結じゃない。戦争をしない日本を食い物するのが専門の連中の子分。だから、オスプレイに慎重発言したりする。自分で火を付けた尖閣問題が、ほんとうの戦争になってしまうことにオロオロしている。

脱原発の盛り上がりはすばらしい。が、その次を見る目が求められる。




☆米に乗せられたグルジアの惨敗
(2008年8月19日。田中宇の国際ニュース解説)

http://tanakanews.com/080819georgia.htm

グルジアが侵攻したタイミングについて、アメリカの分析者の間では、別の分析も出ている。8月7日が選ばれたのは、翌日から米大統領選挙戦で優勢な民主党オバマ候補が、夏期休暇で故郷のハワイに戻って選挙活動を1週間休んだためであり、ブッシュ政権が、共和党マケイン候補を挽回させるために、グルジアのサーカシビリを焚きつけて侵攻させたという推測である。

(略)

米大統領選挙では、オバマが「敵とも対話する」という姿勢を基点にしている半面、マケインはもっと好戦的で「ロシアをG8から除名すべきだ」といった、冷戦体制の復活をめざす言動が目立つ。グルジアでの戦争勃発前は、米マスコミの論調はオバマびいきが強く、マケインに批判的だったが、開戦とともに俄然、マケインの出番が多くなった。

(略)

サーカシビリは、自国とロシアが戦争になったら、米軍が飛来して助けてくれると期待したのだろう。有事の援軍の約束を米政府中枢からとりつけない限り、小さなグルジア軍が巨大なロシア軍に戦争を仕掛けても勝てない。しかし実際には、米軍は来なかった。米政府が出すことにしたのは、被災者への人道援助だけだった。グルジアの政府や世論は「アメリカに裏切られた」という怒りに満ちた。




《戦争によるナショナリズム高揚=最強の選挙対策》

☆ミヘイル・サアカシュヴィリ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AA

南オセチア紛争以降、サアカシュヴィリは苦しい立場に置かれていると見られていた。2010年5月に行われた軍事パレードでは「帝国(ロシアを指す)は再び我々の独立を脅かしている。断固戦うのだ」と述べ、強気の姿勢を見せたが、市民たちの反応が概ね冷ややかであったことからも、サアカシュヴィリ政権が多くの民から支持されていないと思われていた。また、アメリカはオバマ政権の発足後米露関係を修復する動きに転じ、オバマがグルジアを軽視する姿勢を見せていることが、サアカシュヴィリの立場を更に苦しいものにしていると思われていた。

しかし、2010年5月30日の統一地方選挙では、サアカシュヴィリの与党「統一国民運動」が他を引き離して勝利した。盟友であったウクライナなどが親ロシア派に転換した中で、「反ロシア」を掲げて孤軍奮闘するサアカシュヴィリに対するグルジア国民の根強い支持が浮彫りとなった。また、今後の政局運営について、サアカシュヴィリは現行の大統領制から議院内閣制への移行を考えており、2008年の議会選で統一国民運動が圧勝していることから2010年秋の憲法改正案の議会上程・成立が確実視されている(現行憲法では大統領任期が1期5年で3選出馬が禁じられているため、2013年にサアカシュヴィリは大統領を退任しなければならない)。




《おまけ》

☆フォークランド紛争

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%B4%9B%E4%BA%89

アルゼンチンは1950年代までは畜産物と穀物輸出から得られる外貨と、その外貨を国民に分配した左翼民族主義者の大統領フアン・ペロンのポプリスモ政策によって先進国並みの生活水準を誇っていたものの、保守派と結託した軍のクーデターでペロンが追放されると、ペロン派(ペロニスタ)や、その流れを汲む都市ゲリラ(モントネーロスやペロニスタ武装軍団など)と軍部による20年以上にも及ぶ政治の混乱が天文学的なインフレと失業を招き、牛肉など食料品の値上げにより国民生活を深刻な状況に陥れていた。

(略)

そして経済状況が一向に改善しないにもかかわらず、こういった政争に明け暮れる政権に対して民衆の不満はいよいよ頂点に達しようとしていた。

軍事政権は、当初よりしばしばフォークランド諸島に対する軍事行動をちらつかせてはいたものの、実際に行動を起こすまでには至らなかった。だが、かかる状況下で軍事政権を引き継いだレオポルド・ガルチェリ(現役工兵中将でもあった)は、民衆の不満をそらすために必然的ともいえる選択肢を選んだ。既にアルゼンチンの活動家が上陸して主権を宣言するなどの事件も起きており、フォークランド諸島問題を煽ることで、国内の反体制的な不満の矛先を逸らせようとしたのである。



☆昭和天皇の戦時の肉声、元侍従の日記見つかる
(2007年3月9日の朝日新聞)

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/881.html

日中戦争についての天皇の思いも吐露されている。「支那が案外に強く、事変の見透しは皆があやまり、特に専門の陸軍すら観測を誤れり」(40年10月12日)、「日本は支那を見くびりたり、早く戦争を止めて、十年ばかり国力の充実を計るが尤(もっと)も賢明なるべき」(41年1月9日)。

(略)

「(戦争は)一旦始めれば、中々中途で押へられるものではない。満洲事変で苦い経験を嘗(な)めて居る。(略)戦争はどこで止めるかが大事なことだ」




☆白村江の戦い

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%9D%91%E6%B1%9F%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

この際、倭国・百済連合軍がとった作戦は「我等先を争はば、敵自づから退くべし」という極めて杜撰なものであった(『日本書紀』)。




☆ヘルマン・ゲーリング

http://ja.wikiquote.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

「もちろん、普通の人間は戦争を望まない。[…]しかし最終的には、政策を決めるのは国の指導者であって、民主主義であれファシスト独裁であれ議会であれ共産主義独裁であれ、国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。[…]とても単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ。」(心理分析官グスタフ・ギルバートに対して)




☆ウィキペディア「プロパガンダ」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80

バンドワゴン:その事柄が世の中の権勢であるように宣伝する。人間は本能的に集団から疎外される事を恐れる性質があり、自らの主張が世の中の権勢であると錯覚させる事で引きつける事が出来る。


戦争遂行のためのプロパガンダ:
国家が戦争を遂行するためには、国民に戦争するしか道がないことを信じ込ませるために国策プロパガンダが頻繁に行われる。イギリスの政治家アーサー・ポンソンビーは、第一次世界大戦でイギリス政府が行った戦争プロパガンダを分析して、以下の10の法則を導きだした。

1. われわれは戦争をしたくはない。
2. しかし敵側が一方的に戦争を望んだ。
3. 敵の指導者は悪魔のような人間だ。
4. われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う。
5. われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが、敵はわざと残虐行為におよんでいる。
6. 敵は卑劣な兵器や戦略を用いている。
7. われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大。
8. 芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。
9. われわれの大義は神聖なものである。
10. この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である。

フランスの歴史学者であるアンヌ・モレリは、この10の法則が第一次世界大戦に限らず、あらゆる戦争において共通していることを示した。そして、その著作の日本語版の辞のなかで、「私たちは、戦争が終わるたびに自分が騙されていたことに気づき、『もう二度と騙されないぞ』と心に誓うが、再び戦争が始まると、性懲りもなくまた罠にはまってしまう」と指摘している。




2012年7月22日日曜日

シリア軍がヨルダン国境で反政府武装勢力を撃退した


☆シリア軍 ヨルダン国境で武装勢力を撃退
(ロシア国際放送)

http://japanese.ruvr.ru/2012_07_22/shiriagun-busou-seiryoku-kokkyoku/

 シリア政府に反対する武装勢力「自由シリア軍」は21日、ヨルダン国境にあるナシブ検問所を占拠しようと試みたが、シリア政府軍によって撃退された。

〔テロか?〕サウジアラビアの諜報機関のビルで爆発


マウリーシ・ハーリド・ビン・アルワリード
https://twitter.com/shiriuma/status/226967758598979584
サウジアラビアの諜報機関のビルで爆発!副長官が死亡したようだ。風雲急を告げる中東情勢。



☆Blast hits Saudi intelligence building, killing deputy spy chief
(イラン・プレステレビ)

http://www.presstv.ir/detail/252166.html

A blast has hit the builing of Saudi intelligence service in Riyadh, killing deputy of the newly-appointed intelligence chief Prince Bandar bin Sultan, according to reports.

〔衆院選〕社民党が神奈川14区に「元・派遣社員」候補を擁立


☆社民党県連 14区に新人擁立へ 神奈川 (産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120720/kng12072019150001-n1.htm

社民党県連は20日、次期衆院選の神奈川14区に党相模原支部連合常任幹事で元派遣社員の新人、今井達也氏(24)を公認候補として擁立すると発表した。

              ↓

800 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2012/07/21(土) 23:25:46.56 ID:58yzAwF5
若い人、派遣社員大歓迎でしょ。
ここ十数年の間に社会に出た人の多くが派遣やフリーターを選ばざるを得ない状況がある。


801 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2012/07/22(日) 00:19:14.50 ID:HMIJK9kA
貧困との闘いの最前線に立つことができれば
社民党を支持したい


807 名前:無党派さん[]
投稿日:2012/07/22(日) 05:02:25.02 ID:JQjJyAAR
正規、非正規の離間策にひっかからずに
労働や貧困を巡る問題に注力していけばいい


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〔短報〕三宅雪子議員のツイッターのフォロワーが3万3千人を超えた


※ たとえ当選1回の議員であっても、ネットで情報をじゃんじゃん発信すれば知名度や影響力が上昇するという見本。

          ↓

三宅雪子(国民の生活が第一)
https://twitter.com/miyake_yukiko35/status/226979076655685634
気がついたら、フォロワーさん3万3千人を超えていました。応援して下さる方もそうでない方も有難うございます。マイペースで引き続き、呟いていきます。

【提言】小沢新党は「PCではなくスマホで」情報を入手しはじめた層への働きかけを急げ


調査日: 2012年7月20日(金) ~7月22日(日)
http://www.ntv.co.jp/yoron/201207/soku-index.html

[ 問4]
あなたの支持している政党を教えて下さい。(支持政党がないとき→強いて挙げればどの政党ですか?)

(3) 国民の生活が第一  1.7 %

       
          ↓


三宅雪子(国民の生活が第一。この人はガチ)  
https://twitter.com/miyake_yukiko35/status/226977215831756800
そうか。100人に2人以下の人がたまたま私の近くにいて、「頑張って」と応援してくれて(原文修正)いるのか(笑)すごい確率!


そば(政治通)
https://twitter.com/28SOBA/status/226975882579963904
生活第一が低すぎる感じだが、ネット利用が下手な党なのを考慮すると世論誘導調査と単純には言えず、「さもありなん」の気もする。


ケイシーまつおか
https://twitter.com/Casey_Matsuoka/status/226957348843950080
お母さんたちも、PCも昔よりは普及しているが、やはりスマホの普及が情報の共有に猛威を振るっている。テレビで瓦礫の話が出るたびに、様々な情報が携帯に入る。そして近所のクチコミで広がる。スパーに行くと問題の地域の野菜は売れ残る。次の日に産地表示を変えてもすぐにバレる。 




日テレ世論調査は「オスプレイ容認派」を増やす方向での質問設定か


※ 質問の前置きに「安全性が確認されたうえで」とわざわざ入れてある点に注目。

            ↓

調査日: 2012年7月20日(金) ~7月22日(日)
http://www.ntv.co.jp/yoron/201207/soku-index.html


[問12]
アメリカ軍は、新型輸送機オスプレイを、沖縄のアメリカ軍基地に、配備する準備を進めています。野田内閣は、安全性が確認されたうえで、オスプレイ輸送機を、沖縄に配備することを認める考えです。あなたは、この考えを支持しますか、支持しませんか?

(1) 支持する 26.0 %
(2) 支持しない  61.3 %

日テレ世論調査で「大飯原発再稼動」反対派が賛成派を大きく上回る


※ 質問の前置きに「夏の関西地方の電力不足を補うためとして」とわざわざ入れてある点にも注目。

            ↓

調査日: 2012年7月20日(金) ~7月22日(日)
http://www.ntv.co.jp/yoron/201207/soku-index.html


[問9] 野田内閣は、夏の関西地方の電力不足を補うためとして、大飯原子力発電所の運転を再開しました。あなたは、運転再開を支持しますか、支持しませんか?

(1) 支持する  36.1 %
(2) 支持しない  48.3 %

やきとりのいない八月

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