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2012年5月8日火曜日

【速報】民主党が小沢元代表の処分解除を正式決定した


民主党が、無罪判決を受けた小沢一郎元代表に対する党員資格停止処分の解除を正式決定。
2012/05/08 17:48  【共同通信】

〔芸能〕布袋寅泰が6月にイギリスに移住する


☆布袋、ブログで英国移住プラン明かす (日刊スポーツ)

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120508-947439.html

ギタリストの布袋寅泰(50)が8日、自身のブログで今夏に英国へ移住することを明かした。

【字幕付きドイツTV動画】ウクライナ放射能ハンターが暴く福島の真実


ドイツZDFテレビ 「放射能ハンター」
http://youtu.be/PtorYF4j9SY


和訳全文
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-621.html



【写真による面積比較】子供の被曝に関する「福島民友」の記事と広告


鈴木博喜(兼業フリー記者)
https://twitter.com/#!/s_hiroki24/status/199660097507573760/photo/1
福島民友に「子ども用防護服」の大きな広告。しかし、柳原弁護士が記者会見したというふくしま集団疎開裁判 関連ニュースはベタ記事。地元紙も、子どもの被曝より広告料か… 
http://pic.twitter.com/NsfBtc2O



鈴木博喜(兼業フリー記者)
https://twitter.com/#!/s_hiroki24/status/199665319365722112
ベタ記事はこちら 
#ふくしま集団疎開裁判 
http://pic.twitter.com/3GPbrTrA


鈴木博喜(兼業フリー記者)
https://twitter.com/#!/s_hiroki24/status/199673265252343808
写真が縦位置になってしまいすみません


鈴木博喜(兼業フリー記者)
https://twitter.com/#!/s_hiroki24/status/199664018993070080
福島民友 新聞広告料金表 
(注:PDF)
http://www.minyu-net.com/honsha-annai/web-koukoku/menu-img/ryoukin.pdf

〔写真〕福島民友が「子ども用の放射能防護服」の大きな広告を掲載


鈴木博喜(兼業フリー記者)
https://twitter.com/#!/s_hiroki24/status/199660097507573760/photo/1

福島民友に「子ども用防護服」の大きな広告。
しかし、柳原弁護士が記者会見したというふくしま集団疎開裁判関連ニュースはベタ記事。
地元紙も、子どもの被曝より広告料か… 

〔米ABC動画〕空港のセキュリティーチェックを通過できる「新型爆弾」


☆アルカイダ、新型爆弾で航空機爆破を計画 CIAが未然に阻止
(AP通信)

http://jp.wsj.com/US/node_438722

当局者は、爆弾は金属を含んでいないとしており、おそらくセキュリティーチェックを通過できたとみられている。ただ、多くの空港で使用されているボディースキャナーで探知できるものかどうかは分かっていない。



☆Al Qaeda Bomb Plot Foiled; Hostage Video
(米国ABCテレビ)

http://youtu.be/_y5dEdW3UxQ

Planned for Osama anniversary, but bomber caught before boarding US-bound plane.

横須賀市はセシウム検出を知りながら「学校給食」に冷凍ミカンを出す


☆横浜市給食 冷凍ミカン提供に反対 放射性物質検出
(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120508/CK2012050802000095.html

http://www.peeep.us/bc8d8d00

横須賀市でも、今月末に使用する県内産ミカンから同六・五ベクレル検出されたが、変更の予定はないという。

〔アフガニスタン〕NATOの空爆で民間人20人以上が死亡


☆NATO airstrikes kill at least 20 Afghan civilians

http://channel6newsonline.com/2012/05/nato-airstrikes-kill-at-least-20-afghan-civilians-2/

KABUL, AFGHANISTAN (BNO NEWS) -- At least twenty civilians, including five children, were killed over the weekend when the NATO-led International Security Assistance Force (ISAF) carried out two separate airstrikes in southern and northwestern Afghanistan, local officials said on Monday.

香港で「鳥インフルエンザ(H5N1型)」を検出


☆香港で鳥インフルエンザ検出 (共同通信)

http://www.usfl.com/Daily/News/12/05/0507_022.asp?id=95528

香港政府は7日、香港・新界地区の元朗の道路近くで見つかった鳥の死骸から鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと発表した。

〔毎日新聞世論調査〕東京都の尖閣諸島購入を「支持する」61%


☆本社世論調査 都の尖閣購入「支持」は61%
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000116-mai-pol

http://backupurl.com/b3pih7

毎日新聞の全国世論調査で、東京都の石原慎太郎知事が発表した尖閣諸島(沖縄県石垣市)の一部を都の予算で購入する計画について聞いたところ、「支持する」と答えた人は61%にのぼり、「支持しない」の31%を大きく上回った。




《おまけ》

☆フォークランド紛争

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%B4%9B%E4%BA%89

アルゼンチンは1950年代までは畜産物と穀物輸出から得られる外貨と、その外貨を国民に分配した左翼民族主義者の大統領フアン・ペロンのポプリスモ政策によって先進国並みの生活水準を誇っていたものの、保守派と結託した軍のクーデターでペロンが追放されると、ペロン派(ペロニスタ)や、その流れを汲む都市ゲリラ(モントネーロスやペロニスタ武装軍団など)と軍部による20年以上にも及ぶ政治の混乱が天文学的なインフレと失業を招き、牛肉など食料品の値上げにより国民生活を深刻な状況に陥れていた。

(略)

そして経済状況が一向に改善しないにもかかわらず、こういった政争に明け暮れる政権に対して民衆の不満はいよいよ頂点に達しようとしていた。

軍事政権は、当初よりしばしばフォークランド諸島に対する軍事行動をちらつかせてはいたものの、実際に行動を起こすまでには至らなかった。だが、かかる状況下で軍事政権を引き継いだレオポルド・ガルチェリ(現役工兵中将でもあった)は、民衆の不満をそらすために必然的ともいえる選択肢を選んだ。既にアルゼンチンの活動家が上陸して主権を宣言するなどの事件も起きており、フォークランド諸島問題を煽ることで、国内の反体制的な不満の矛先を逸らせようとしたのである。




☆ウィキペディア「プロパガンダ」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80

バンドワゴン:その事柄が世の中の権勢であるように宣伝する。人間は本能的に集団から疎外される事を恐れる性質があり、自らの主張が世の中の権勢であると錯覚させる事で引きつける事が出来る。


戦争遂行のためのプロパガンダ:
国家が戦争を遂行するためには、国民に戦争するしか道がないことを信じ込ませるために国策プロパガンダが頻繁に行われる。イギリスの政治家アーサー・ポンソンビーは、第一次世界大戦でイギリス政府が行った戦争プロパガンダを分析して、以下の10の法則を導きだした。

1. われわれは戦争をしたくはない。
2. しかし敵側が一方的に戦争を望んだ。
3. 敵の指導者は悪魔のような人間だ。
4. われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う。
5. われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが、敵はわざと残虐行為におよんでいる。
6. 敵は卑劣な兵器や戦略を用いている。
7. われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大。
8. 芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。
9. われわれの大義は神聖なものである。
10. この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である。

フランスの歴史学者であるアンヌ・モレリは、この10の法則が第一次世界大戦に限らず、あらゆる戦争において共通していることを示した。そして、その著作の日本語版の辞のなかで、「私たちは、戦争が終わるたびに自分が騙されていたことに気づき、『もう二度と騙されないぞ』と心に誓うが、再び戦争が始まると、性懲りもなくまた罠にはまってしまう」と指摘している。




☆ヘルマン・ゲーリング

http://ja.wikiquote.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

「もちろん、普通の人間は戦争を望まない。[…]しかし最終的には、政策を決めるのは国の指導者であって、民主主義であれファシスト独裁であれ議会であれ共産主義独裁であれ、国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。[…]とても単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ。」(心理分析官グスタフ・ギルバートに対して)




やきとりのいない八月

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