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2012年10月30日火曜日

ナロジチ地区の住民が自主避難する契機となったのは「家畜の奇形」


339 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)
投稿日:2012/10/30(火) 00:57:22.12 ID:/gBnbhuF0

「次は人間」福島・浪江町の牧場で牛が続々と死亡
(希望の牧場  ふくしま)
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/10/post_c35d.html


始まったな。氷山の一角のまた一角だろうが、こういうニュースが隠せなくなってきた

旧ソ連だと福島市、郡山市と同レベルの汚染度のナロジチ地区で家畜の奇形が増大し、それが住民が自主避難するきっかけとなった。

広河隆一の本(『暴走する原発』86頁)によると、ナロジチでは

 事故前5年間の子豚・牛の変種 3例
 1987年  64例
 1988年  76例(1月~9月まで)

と激増し、それが「モスクワ・ニュース紙」で記事となり、自主避難が加速したとある

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