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2017年1月24日火曜日

【蓮舫おろし】「民進党崩壊のシナリオは2つある」

☆民進党「蓮舫代表降ろし」勃発も ベテラン議員「解散総選挙に突入したら惨敗だ」 (夕刊フジ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00000005-ykf-soci

http://archive.is/8zCxr

「まず、蓮舫氏の新たなスキャンダルが炸裂し、蓮舫氏が説明責任を果たせないまま、最悪の状態で解散総選挙に突入する。民進党は少数野党に転落して空中分解するシナリオだ。もう1つは、内部分裂。リーダーシップを発揮できない蓮舫氏-野田佳彦幹事長ラインに対し、党内の怒りが爆発し、『蓮舫降ろし』が一気に進むパターンだ。次のキーマンは前原誠司元外相だろう」




《おまけ》

☆三木おろし ~ 経緯

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%97#.E7.B5.8C.E7.B7.AF

田中角栄が8月17日に保釈されると、8月19日には反主流6派(田中派・大平派・福田派・船田派・水田派・椎名派)が中心となって自民党議員277人で挙党体制確立協議会(挙党協)を結成し、代表世話人に船田中元衆議院議長が就任、「第二次三木おろし」が始まる。

挙党協の中心メンバーは椎名悦三郎・保利茂・船田中の三長老に、大平派の鈴木善幸、福田派の園田直、田中派の二階堂進、江崎真澄であった。挙党協は三木首相に対して退陣要求を突きつけた。この時、三木政権に協力する派閥は三木派と中曽根派だけという状況であった。

挙党協は反三木では一致していたが、三木退陣後の次期首相擁立について福田赳夫か大平正芳の二人のどちらかに絞りきれていない脆さが存在していた。