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2016年10月24日月曜日

【衆院選】新潟日報の試算「野党が共闘すれば新潟県の小選挙区はすべて野党が勝利する」

☆2016新潟県知事選挙 ~ 黒岩氏辞任 議論できず
(新潟日報 10月23日 3面)

http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/772.html

早期の衆院解散がささやかれる中、新潟日報社の試算では、知事選の得票を当てはめると衆院の全6小選挙区で野党側が勝利する。とはいえ、それは野党共闘が前提だ。




《おまけ》

☆エンリコ・ベルリンゲル ~ 歴史的妥協政策

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AB#.E6.AD.B4.E5.8F.B2.E7.9A.84.E5.A6.A5.E5.8D.94.E6.94.BF.E7.AD.96

書記長就任後間もない1973年10月には、当時のイタリアの与党であり、共産主義がその存在を否定するキリスト教を教条とするキリスト教民主主義との協力路線を打ち出し、「歴史的妥協政策」による連立政権の樹立を図る事となる。

その後イタリア共産党は得票数を伸ばし、中央政界から地方に至るまで躍進する原動力となったものの、冷戦下のイタリアにおいてカトリック教会から労働組合、さらに、ユーゴスラビアなどの社会主義国と隣接するイタリアにおける「容共政権」の成立を嫌ったアメリカ合衆国の意を受けた右派に至るまで様々な勢力による思惑、利権が入り混じったことから結局成功しなかった。