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2015年7月23日木曜日

仏教紙社説「安保法制強行採決~先人に顔向けできぬ」

☆安保法制強行採決 先人に顔向けできぬ
(仏教紙「中外日報」社説)

http://www.chugainippoh.co.jp/editorial/2015/0722.html

https://web.archive.org/web/20150723111309/http://www.chugainippoh.co.jp/editorial/2015/0722.html

もとより安保法制は中国を意識したものだが、中国古代の兵法書『孫子』は戦わずに勝つのを「理想の勝ち方」と見なす。つまり、国を守るには外交に知略を尽くさねばならないという教えである。まさに軍事偏重の安倍政権に欠けているのが、これではないか。



☆孫子 (書物)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E5%AD%90_(%E6%9B%B8%E7%89%A9)#.E5.85.A8.E8.88.AC.E7.9A.84.E7.89.B9.E5.BE.B4

非好戦的~   戦争を簡単に起こすことや、長期戦による国力消耗を戒める。この点について 老子思想との類縁性を指摘する研究もある。「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」(謀攻篇)



勝海舟
https://twitter.com/katsukaishubot/status/532551588871544832
戦争などといふやつは決して容易の事でするものでないよ。幕府の末路などを御覧ナ。長州征伐などと馬鹿な事をやつたから、金は使ふ、結局幕府の運命を縮めたわけサ。