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2015年7月18日土曜日

【政情分析/安保法制】世論調査で民主党の政党支持率が低下し、維新が上昇した理由 

☆内閣支持、最低の40.1%=安保法案「説明不十分」7割―時事世論調査 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000103-jij-pol

https://web.archive.org/web/20150717061244/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000103-jij-pol

政党支持率で、自民党は前月比0.6ポイント減の23.6%。以下、民主党5.5%(前月比0.9ポイント減)、公明党3.5%(同0.8ポイント増)、維新の党2.0%(同0.5ポイント増)と続いた。

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823 名前:無党派さん
投稿日:2015/07/18(土) 11:52:05.77 ID:ObzVHE0P

(維新の党を除く)野党の支持率が下がっている。

(維新の党を除く)野党は冷戦化の空想的平和主義から脱してないが、国民の方がお花畑ドリーマーの野党よりリアリストだ。

今国会では、中国の膨張主義による領土拡大路線と、北朝鮮の核ミサイル開発という"二つの大きな脅威”に対して、日本がどう自分たちの「生命と財産」、そして自国の「領土」を守るのか、という極めて重要な「安全保障問題」が議論が期待されていた。

だが、枝葉末節にこだわる野党には、「政権に打撃を与える」ことのみに汲々として、大局として国民の生命・財産を守るにはどうしたらいいのか、という最も重要な議論をおこなう意識が見られなかった。

一見、攻勢のように見えて、野党の支持率が下がる所以だ。