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2015年5月24日日曜日

【放射能】福島県内のツバメの巣から最大9万ベクレル/kgもの放射性セシウム検出

☆ツバメの巣広範囲で放射性物質 (NHK首都圏ニュース)

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150523/4983461.html

http://www.webcitation.org/6YkPl5xLG

福島県では、92個の巣のすべてで検出されたほか、福島第1原発から370キロ余り離れた静岡県内でも検出されたということです。



☆「福島第一原子力発電所事故による鳥類の生息環境への影響調査」
(山階鳥類研究所。 2015/5/22)

http://www.yamashina.or.jp/hp/p_release/images/20150522_prelease.pdf

(キャッシュ)
http://megalodon.jp/2015-0524-0508-50/www.yamashina.or.jp/hp/p_release/images/20150522_prelease.pdf

福島県内のすべての巣から放射性セシウムが検出され、Cs-134とCs-137の合計の濃度が最も高いものでは90,000Bq/kgでした。

(略)

今回の結果で得られたツバメの巣に含まれる放射性セシウムの濃度は、通常の生活を営んでいる限り、人体に直ちに影響が出るレベルではありません。

               ↓

茨城県北部在住者のツイート
https://twitter.com/sugina2013/status/601901277660913664
そういえば昨年、軒先にツバメが巣作りしていた。楽しみに待っていたが雛の姿は見られず。


居住地不明者のツイート
https://twitter.com/icicle0tricycle/status/601932228549967872
たしかに巣に行き交うツバメはたくさん見るけど、ヒナの鳴き声を聴かない。。



《阿修羅掲示板の論客の論陣》

http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/869.html

1都12県のツバメの巣から、最大で9万ベクレル/kgもの放射性セシウム(Cs134、Cs137合算)が検出されました。衝撃的な汚染値です。

こんな巣でヒナをかえして育てるのは不可能です。なぜ最近、鳥がいなくなったか、よくわかるでしょう。

わざわざ赤字で、「人体に直ちに影響が出るレベルではありません」と断っているのが笑えます。
こういう文言を入れないと、予算がもらえないのでしょう。

もちろんこんな環境下では、人間も健康な子どもを産んで育てるのは不可能です。

NHKもこの報告について報じていますが、あまりに汚染がひどいので検閲がはいったのでしょう。
測定値については一切言及していません。

NHKは、まともなメディアとして機能していません。