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2015年2月27日金曜日

【武器輸出/毒をもって毒を制す】世論から糾弾されない「救難飛行艇」をまず最初に輸出して既成事実を作る

☆インド、海自の救難飛行艇購入へ…ロシア製退け
(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00050195-yom-int

https://web.archive.org/web/20150226223943/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00050195-yom-int

インド国防省は26日、海上自衛隊の救難飛行艇「US2」を日本から購入する方針を固めた。

(略)

日印政府間の本格交渉が始まることになり、購入が実現すれば、昨年4月に閣議決定された「防衛装備移転3原則」に基づく初の本格的な輸出例となる。




《オスプレイもまず「人命救助用」で日本にやってきて既成事実化された》

☆東北の災害訓練 米軍オスプレイが初参加
(日本テレビ。2014年11月8日)

http://www.news24.jp/articles/2014/11/08/07262986.html

8日の訓練は、災害で気仙沼市の離島、大島が孤立するという想定で行われ、オスプレイは物資やケガ人を運ぶ訓練を行った。




《日本が原発林立国になったのは「毒をもって毒を制す」戦法によるものである》

☆第5回「毒をもって毒を制す」 (1)マスコミを取り込め
(東京新聞。2013年1月23日)

http://www.webcitation.org/6DyOunIEL

ワトソンはビキニ事件後の日本の反核世論に懸念を漏らす。「何か妙案はないか、考えてくれ」と水を向けると、柴田はこう応じた。

「日本には『毒をもって毒を制す』ということわざがある。原爆反対をつぶすには原子力の平和利用を大々的にうたい上げるしかない」



☆第5回「毒をもって毒を制す」 (2)平和利用で「ばら色」
(東京新聞。2013年1月23日)

http://www.webcitation.org/6DyPFaRuo

米国が「毒をもって毒を制す」と仕掛けた原子力の平和利用キャンペーン。それに応じたマスコミは読売だけではない。五五年十一月、東京・日比谷公園を皮切りに五七年八月まで全国の主要都市十カ所を巡回する「原子力平和利用博覧会」。

国務省が在日米大使館に置く文化交流局(USIS)との共催に名を連ねたのは、各地の地元紙や有力紙だった。