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2014年11月26日水曜日

【衆院選/世論はこうして造られる】NHK世論調査の項目には「集団的自衛権」も「秘密保護法」も存在しない

☆衆院選「非常に関心」 前回より低い23% (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141125/k10013477351000.html

https://web.archive.org/web/20141125222649/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141125/k10013477351000.html

投票にあたって最も重視することを、6つの政策課題を挙げて尋ねたところ
▽「景気対策」が30%
▽「社会保障制度の見直し」が27%
▽「財政再建」が14%
▽「原発への対応」が8%
▽「外交・安全保障」が7%
▽「東日本大震災からの復興」が5%でした。

                  ↓

https://twitter.com/tokunagamichio/status/537192154733359104
NHKニュース7で衆議院選挙に向けての世論調査の結果をやってたが【衆院選に何を重視】という項目の中に「集団的自衛権」も「特定秘密保護法」も無いのにビックリ!
「外交・安全保障」にひとくくりとは?NHKさん酷いよ(怒)。



《おまけ》

大杉栄
https://twitter.com/Sakae_Osugi_bot/status/535395220045574144
どの新聞でも労働者のために書かれているのは一つもない。皆、資本家が直接に出しているか、あるいは資本家のために出しているのである。どの新聞でも読んで見給え。国家の利益、国民の利益というような事をむやみに書き並べて、これが与論なのだと言っている。
(1915年「労働者の新聞」1/3)


大杉栄
https://twitter.com/Sakae_Osugi_bot/status/535402936478617600
戦争も与論、議会解散も与論、焼うちも与論、なんでも与論だが、諸君は果してそんな事を言った事があるか。こう考えれば、この考えをつき詰めさせれば、与論というその中には、労働者の考えや、要求は入っていないで、だた資本家の考えだけだという事がわかるはずである。
(「労働者の新聞」2/3)


大杉栄
https://twitter.com/Sakae_Osugi_bot/status/535410313034596353
与論を作る新聞紙というものは、実は資本家のお先棒だという事がわかるはずである。だから、新聞は多いが真実に労働者のために論じ、労働者のために叫び、労働者のために戦い、労働者の利益と要求を代表する新聞というのは、一つも無いのである。
(1915年「労働者の新聞」3/3)