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2014年3月29日土曜日

【子供の甲状腺癌】環境省が「(統計上の)根拠がない楽観論」を発表

☆甲状腺がんの発見頻度変わらず 福島と他県で 環境省
(朝日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00000032-asahi-soci

https://web.archive.org/web/20140328203613/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00000032-asahi-soci

環境省は28日、福島県外の子ども約4400人の甲状腺検査で、1人ががんと診断されたと発表した。東京電力福島第一原発事故による被曝(ひばく)の影響を調べるための福島県の子どもの甲状腺検査では、結果が判明した約25万4千人のうち74人に甲状腺がんや疑いがあると診断されている。福島県と被曝の影響のない他県で、見つかる頻度はほぼ同じだった。

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★比較するには調査した数(サンプル数)が違いすぎる。




《阿修羅掲示板の反応》

http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/219.html


01. 2014年3月29日 00:24:40 : Fpcb0A8XlU

>環境省は28日、福島県外の子ども約4400人の甲状腺検査で、1人ががんと診断されたと発表した。

どう騙すかに必死だな。
検査対象が二人、三人であっても一人が小児甲状腺ガンと診断されたからといって百万人に1.7人の前提は崩れないよ。0.000x人ならいいのかい?
日本では通常人数を数えるには整数値を使う。
なんだか環境省は発狂してるんじゃないか。
統計学を学びなおせよ。 



02. 2014年3月29日 00:46:55 : wI2Qy6eDk2
環境省=環境破壊省
1キログラムあたり8000ベクレルまで汚染された瓦礫を全国に拡散させたのが環境省。本来の許容量の80倍の数字。
今の環境省の発表データなど信じるに足りない。環境省の本部は福島に置くようにしなさい。このままでは相当数の人が環境省に殺されることになる。



04. 2014年3月29日 01:50:28 : Fpcb0A8XlU

小児甲状腺ガンの発生確率は100万分の1と言われてる。

1. 4400人を調べて1人発生している確率は 0.004380687

2. 254000人調べて74人発生している確率は 2.4039×10^-226
  2.4039×10のマイナス226乗

両者の確率はあまりに違う。
つまり福島ではとても異常な事態が起きていると言うことだ。