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2013年10月27日日曜日

【内部被曝】“炭鉱のカナリア”庭山由紀氏を追放した群馬県桐生市で基準値超えキノコを販売

※ 工夫たちは、カナリアを入れた鳥かごを持って炭鉱に潜った。有毒ガスが発生したら、カナリアが真っ先に悲鳴を挙げて失神する。それを見て工夫たちは異変を察知し、炭鉱の外へと避難する。



☆庭山議員を除名 桐生市議会「公人として不適切」 群馬
(2012年6月21日の産経新聞)

http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/871.html

桐生市黒保根町の農家で作る「黒保根やまびこ会」の小林茂樹会長(72)は「議員辞職の要望書を提出していたので、このような結果になり議員らに感謝している。ただ、これで風評被害が収まるわけではないのでまだ不安だ」と話した。

(略)

「私と桐生市議会議員の皆様と根本的な違いは、放射能がいかにキケンであるかという認識の違いです」との見解を示したうえで、「このような不正義と戦い続けることが役目と信じています。私は、私たちが愛してやまない子供達のために自らを捧げ、戦い続けます」と結んだ。

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☆放射性セシウム:基準値超、野生ナメコから検出 桐生で販売 /群馬 (毎日新聞 2013年10月26日)

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20131026ddlk10040146000c.html

http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/229.html

県は25日、桐生市黒保根町下田沢の農作物直売所「道の駅くろほねやまびこ」で販売していた野生のナメコから、基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回る同590ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

ナメコは野生きのこの出荷制限区域のみなかみ町で採取されたもので、すでに28パック(1パック当たり200グラム)が販売済みだった。