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2012年8月28日火曜日

〔放射能〕埼玉県で岩手県のガレキを燃やし、灰をセメント原料に再利用


☆震災がれき受入で3市町が覚書 (NHK)

http://www.nhk.or.jp/saitama-news/20120828180213_01.html

http://www.peeep.us/9e0355af

埼玉県は岩手県からがれきを受け入れて民間のセメント工場で燃やし、灰をセメントの原料として利用する方針で、
▼「太平洋セメント」の熊谷市と日高市にある工場、
それに
▼「三菱マテリアル」の横瀬町にあるセメント工場
が協力する意向を示しています。

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343 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)[sage]
投稿日:2012/08/28(火) 18:50:51.12 ID:g7fI9ADH0 [7/8]
放射能マンション!


349 名前:地震雷火事名無し(東京都)[sage]
投稿日:2012/08/28(火) 18:53:33.85 ID:MlfrW2JT0 [3/3]
下水のヘドロもセメントに再利用してたよね
買って喜んでる人には言えないけどね・・・




《おまけ》

☆“放射能”マンションの恐怖…汚染コンクリ広く出回る
(2012年1月16日の夕刊フジ) 

http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/278.html

 福島県二本松市の新築マンションから高放射線量が検出された問題が波紋を広げている。砕石会社が福島第1原発事故から出た放射性物質に汚染された石をコンクリート用として複数の建設会社に出荷し、マンションの基礎部分に使われていた。二本松の物件以外にも使用されているとみられ、第2、第3の汚染建物が出る可能性が高い。

 汚染されたコンクリートが使われたのは二本松市若宮地区にある3階建て賃貸マンションの土台部分。昨年7月に完成した新築で、二本松市によると、1階の室内で、毎時0・9~1・24マイクロシーベルトと屋外より高い放射線量が検出されたという。

 市による子供の被ばく線量調査で、このマンションの1階に住む中学2年の女子生徒の線量が昨年9~11月の3カ月で1・62ミリシーベルトと高かったことから判明した。

 このマンションには12世帯が入居。線量が高かったのは1階の4部屋で、うち2部屋は、県の借り上げ住宅として南相馬市と浪江町からの避難住民が生活している。

 深刻なのは、汚染石がすでに広く流通していることだ。石は「双葉砕石工業」(福島県富岡町)が計画的避難区域に入っている浪江町の砕石場で採取し、昨年3月11日~4月22日に約5200トンを県内の建設会社など20社に出荷済み。二本松のマンションにコンクリートを納めた会社は、さらに県内の100社以上にコンクリを販売し、さまざまな工事に使われているとみられる。

 経済産業省によると、警戒区域や計画的避難区域内の砕石場の石については放射性物質の基準は設けておらず、荷制限もしていなかった。担当者は「石から高線量が測定されたのは想定外だった」としており、流通ルートの洗い出しに血眼だ。




《震災ガレキ焼却に立ち会った日高市長が「心筋梗塞」のために死去》

☆「住民に丁寧な説明を」 県に注文相次ぐ 震災がれき焼却試験
(3月26日の東京新聞)

http://www.webcitation.org/66XpfUsa1

岩手県北部で発生した震災がれきの受け入れに向け、県内三カ所のセメント工場で二十五日に行われた焼却試験。

(略)

日高市の太平洋セメント埼玉工場では、大沢幸夫日高市長ら三十九人が立ち会った。木くず入りコンテナ外側の空間放射線量の測定で、基準値を下回る数値が示されると、立会人から「おー」という声が漏れ、大沢市長は大きくうなずいた。


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☆大沢・日高市長:執務中倒れ、意識不明 /埼玉
(3月29日の毎日新聞)

http://www.peeep.us/2532af58

日高市は28日、大沢幸夫市長(73)が27日に心肺停止状態で倒れ、同市内の埼玉医大国際医療センターに緊急入院したと発表した。28日午後も意識不明の状態が続いている。

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☆訃報:大沢幸夫さん73歳=埼玉県日高市長 
(3月31日の毎日新聞)

http://www.webcitation.org/66ZOYpASq

大沢幸夫さん73歳(おおさわ・よしお=埼玉県日高市長)31日、心筋梗塞(こうそく)のため死去。