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2012年2月28日火曜日

〔オカルト〕福島原発事故と「ヨハネの黙示録」の類似点


☆ヨハネの黙示録

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%81%AE%E9%BB%99%E7%A4%BA%E9%8C%B2

『ヨハネの黙示録』は、単に『黙示録』あるいは『ヨハネによる黙示録』、『神学者聖イオアンの黙示録』(日本ハリストス正教会)、『使徒聖ヨハネ黙示録』(天主公教会)ともいわれ、プロテスタント福音派では(冒頭の言葉から)『イエス・キリストの黙示』と呼ばれることもある。現代訳聖書では『ヨハネが受けたキリストの啓示』である。

(略)

第七の封印:しばらく沈黙があり、祈りがささげられる(8:1-5)

(略)

第三のラッパ:にがよもぎという星が落ちて、川の三分の一が苦くなり、人が死ぬ (8:10-11)

第五のラッパ:いなごが額に神の刻印がない人を5ヶ月苦しめる(9:1-12)

第六のラッパ:四人の天使が人間の三分の一を殺した。生き残った人間は相変わらず悪霊、金、銀、銅、石の偶像を拝んだ(9:13-21)



☆ニガヨモギ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AC%E3%83%A8%E3%83%A2%E3%82%AE

チェルノブイリ・聖書との関係

チョルノブイリはニガヨモギとともに、原発事故で有名なチェルノブイリ(ウクライナ語ではチョルノブイリ)周辺で自生し、その地の地名になっている。なお、ロシア語では、オウシュウヨモギは「チェルノブイリニク」、ニガヨモギは「ポルイニ」である。これらが混同され、しばしば「ウクライナ語(あるいはロシア語)でニガヨモギはチェルノブイリ」などと言われることがあるが、正確ではない。

新約聖書・ヨハネの黙示録では、苦よもぎという星が落ちて多くの人が死ぬという預言がある。ただし、これは正確にはニガヨモギではなく、Artemisia judaica だとする説が有力である。




第8章  

 小羊が第七の封印を解いたとき、半時間ばかり天に静けさがあった。
 それからわたしは、神のみまえに立っている七人の御使を見た。そして、七つのラッパが彼らに与えられた。
 また、別の御使が出てきて、金の香炉を手に持って祭壇の前に立った。たくさんの香が彼に与えられていたが、これは、すべての聖徒の祈に加えて、御座の前の金の祭壇の上にささげるためのものであった。
 香の煙は、御使の手から、聖徒たちの祈と共に神のみまえに立ちのぼった。
 御使はその香炉をとり、これに祭壇の火を満たして、地に投げつけた。すると、多くの雷鳴と、もろもろの声と、いなずまと、地震とが起こった。
 そこで、七つのラッパを持っている七人の御使が、それを吹く用意をした。
 第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。
 第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、海の中の造られた生き物の三分の一は死に、船の三分の一はこわされてしまった。


 第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきてた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。

 この星の名は「苦よもぎ」と言い。水の三分の一が、「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ


 第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなり、夜も同じようになった。
 また、わたしが見ていると、一羽のわしが中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとしている」。



第9章  

 第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。



 そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり、その穴の煙で、太陽も空気も暗くなった。


 その煙の中から、いなごが地上に出てきたが、地のさそりが持っているような力が、彼らに与えられた。


 彼らは、地の草やすべての青草を、またすべての木をそこなってはならないが、額に神の印がない人たちには害を加えてもよいと、言い渡された。
 彼らは、人間を殺すことはしないで、五か月のあいだ苦しめることだけが許された。彼らの与える苦痛は、人がさそりにさされる時のような苦痛であった。

 その時には、人々は死を求めても与えられず、死にたいと願っても、死は逃げて行くのである。

 これらのいなごは、出陣の用意のととのえられた馬によく似ており、その頭には金の冠のようなものをつけ、その顔は人間の顔のようであり、
 また、そのかみの毛は女のかみのようであり、その歯はししの歯のようであった。
 また、鉄の胸当てのようなものをつけており、その羽の音は、馬に引かれて戦場に急ぐ多くの戦車の響きのようであった。
 その上、さそりのような尾と針とを持っている。その尾には、五か月のあいだ人間をそこなう力がある。
 彼らは、底知れぬ所の使いを王にいただたており、その名を、ヘブル語でアバドンと言い、ギリシャ語ではアポルオンと言う。