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2011年12月30日金曜日

〔放射能〕埼玉新聞「三郷の子の尿からセシウム検出」


☆三郷の子の尿からセシウム 15人中5人 (埼玉新聞)

http://www.saitama-np.co.jp/news12/28/10.html

http://backupurl.com/7su1gq

「放射線対策をとっていない」または「6月以前は対策をしていなかった」とするグループでは、検査した5人のうち4人の尿から放射性セシウムを検出。一方、放射性物質を含有しやすい食材を避けるなど「対策をとっていた」グループ(10人)で検出されたのは1人だった。



☆埼玉県ホットスポットで尿検査、対策の甘い子供5人中4人尿から放射性物質が検出。データの注意点。
(Portirland)

http://portirland.hostzi.com/archives/796

データを読み解く際に注意すべきことは基本的に、このような活動に参加されている方々は、比較的放射性防護の意識の高い人が参加されているということです。

(略)

例えばですが、3.11以後、すぐに関東=東北で放射能対策をとられた家庭は極めて少数です。

給食で言えば、対策をとられた方はクラスで一人・学校で一人なんて情報も流れていました。


繰り返しになりますが、

(1)「放射能から子ども達を守ろう、みさと」さんや、「けいとうさぎ」さんにデータを提供するような方々は、意識の高い方々。

(2)大人・子供に関わらず実態はかなり悪い。

(3)インフルエンザワクチンや公共事業に金を捨てるのではなく、(特に子供の)尿検査などにお金を向けるべき